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2017/09/22

ゴミ収集車について

普段からお世話になっているゴミ収集車ですが、どれくらいゴミを入れられるか、どんな種類があるかなどはご存知でしょうか。このコラムではゴミ収集車について説明します。

ゴミ収集車とは


ゴミ収集車とは、道路運送車両法で規定されている「特種用途自動車」のひとつで、収集したゴミを処理施設まで運搬することに特化した業務用の車両です。
道路運送車両法で正式には「塵芥収集車(あるいは塵芥車)」と呼ばれ、他にも通称として「集塵車」「清掃車」などと呼ばれることもありますが、一般的には「ゴミ収集車」と呼ばれることが多いでしょう。

ゴミ収集車はトラックの荷台部分がゴミを圧縮するプレス装置と、圧縮したゴミを詰め込む荷箱になっており、効率良くゴミを積載することが可能で、街の衛生を維持するために重要な役割を持ちます。



積載できるゴミの量


日本を走るゴミ収集車の多くは回転板式のプレス装置を持つ2tトラックで、実際に積載されるゴミの重量は1.5t程度と言われています。
重量だけではあまり実感がわきませんが、家庭用の45Lゴミ袋であれば、およそ900個分(=40500L)に相当する量です。

2tトラック(小型トラック)の寸法は最大で、全長4.7m・全幅1.7m・全高2.0mで、約16立方m(=16000L)になりますので、圧縮前の45Lゴミ袋900個は2tトラック2.5台分の体積があり、それが圧縮されてゴミ収集車の荷箱部分に入っていることになりますので、圧縮装置がいかに強力なものかがわかります。



ゴミ収集車が抱える問題


ゴミ収集車は衛生的な環境を保つために無くてはならない存在ですが、現在においても抱えている問題がいくつかあります。

●圧縮板による事故
前述の通り圧縮する力が非常に強いため、家庭用の家具程度であればいとも簡単に潰せてしまうゴミ収集車もあるほどで、もしも圧縮装置が動作中に人が入ってしまうと、悲惨な事故に繋がります。
ですので、ゴミを圧縮する装置には不用意に近付かないようにしましょう。

●ゴミが放つ悪臭
収集するゴミの中には生ゴミが多く含まれる(地域にもよりますが一般家庭から排出されるゴミのうち約40%は生ゴミです)ため、ゴミ収集車には臭いの元になる水分を溜めておく汚水タンクが取り付けられており、ある程度は臭いが軽減されていますが、それでも対策が十分ではないためどうしても悪臭が発生してしまいます。
しかし、最近では悪臭を甘い香りに変えて誤魔化すことができるゴミ収集車用の消臭剤も開発されました。
今後、こういった臭気対策グッズが導入される車両が増えれば、ゴミ収集車が通るルートの住環境やゴミ収集車の作業員の労働環境の改善にも繋がります。

●爆発や火災
収集したゴミの中には、カセットコンロのガス缶・様々なスプレー缶、ガスボンベなどが含まれる場合もあり、ガス抜きができていないものがプレス板で潰された際に爆発してしまうことも珍しくはなく、最悪の場合はゴミ収集車の荷箱から出火してしまいます。
その為、ゴミ収集車には消火器なども積まれていますが、危険なことには変わりないため、ガス缶などを廃棄する際は、確実にガス抜きしてから出すようにしましょう。



ゴミ収集車の種類


ゴミ収集車は、圧縮装置の仕組みによって3種類に分別されます。

●回転板方式車(パッカー車)
一般的に利用されているゴミ収集車は、回転板方式車と呼ばれるもので、パッカー車とも呼ばれています。
回転板方式では、リアゲートの底部から回転板でゴミをかき上げて、上部の押込板と挟んで圧縮し、そのまま荷箱の奥に押し込みます。
ゴミを排出する場合は、回転板方式車の多くはダンプカーのように荷台を持ち上げて排出します。

●圧縮板式車
圧縮板式では、リアゲートに上下する圧縮板があり、ゲート下部でゴミを1回圧縮し、その後にゴミをかき上げて荷箱の壁面に押し付けて2回目の圧縮を行うため、圧縮力は回転板式よりも更に強力で、家具だけでなく自転車や冷蔵庫なども破壊するほどです。
ゴミを排出する場合は、圧縮板式車の多くは荷台は持ち上げず、荷箱内にある排出板により押し出します。

●荷箱回転式(ロータリー式)車
荷箱回転式では、円形のドラムを回転させ、中にあるスクリューでゴミを巻き込みながら圧縮し、荷箱の奥に詰め込む仕組みになっています。
ゴミを連続して投入できることや、汚水が飛散しないといった、他の方式にはないメリットはありますが、回転板方式・圧縮板式よりも積載性が低いため、あまり採用されてはいません。
ゴミを排出する場合は、荷台を少し持ち上げ、ドラムを逆回転させることで排出します。



収集されたゴミはその後どうなる?


ゴミ収集車によって収集されたゴミは、その後どうなるでしょうか。

燃やすゴミは清掃工場(ごみ処理施設)で焼却されて灰にされ、多くの場合はその灰を埋立処分場で処分することになります。

ただし、近年においては、灰を高温で溶かしてコンクリートなどの材料として再利用するための施設が存在します。
焼却の際に発生する熱についても、温水プールの水を温めるのに利用したり、発電に利用したりする施設も存在します。

また、ごく一部の町に存在する施設ですが、生ゴミや紙ゴミについても微生物に分解させることで発生したメタンガスを発電やガスとして利用したり、微生物が分解しきれなかった残骸は肥料として再利用するための施設もあります。

ゴミを再利用するための設備はまだ一部の地域にしかありませんが、今後の普及が望まれます。



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