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2017/10/10

第1回コラムクイズ―回答・解説編―

前回のコラム「第1回カーネクストコラムクイズ」の、正解と解説をします。アナタは難問正解できたでしょうか!?第2回からは難易度を上げていく予定ですので、他のコラムも読んで予習しておきましょう。

「SUV」は何の略?の回答


前回のコラム「第1回カーネクストコラムクイズ」の正解及び解説をします。

問題1:「SUV」は何の略?
正解:C.スポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle)

「SUV」はスポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle)の略で、日本語にすると「スポーツ用多目的車」といった意味になります。
非常に長い名称のため、一般的に略さないで呼ばれることは少なく、なんとなく「SUV」という略語だけ見たことがあったという人もいるかも知れませんね。

「SUV車」と表記する人もいるようですが、これは誤りです。
「V(=Vehicle)」が自動車の意味を含むためです。

その他、SUVに関してはコラム「アクティビティ向けの車「SUV」」をご覧ください。



平成ABCトリオのCは何というクルマ?の回答


問題2:平成ABCトリオのCは何というクルマ?
正解:D.スズキ・カプチーノ

車種名の由来である「Cappuccino」は、イタリア語で「シナモン入りエスプレッソコーヒー」を意味します。
カプチーノ(エスプレッソコーヒー)は圧力をかけて抽出するため濃厚ですので、通常のコーヒーカップの半分程度の容量の小さなカップで提供されます。また味には少しクセはあり、お洒落なイメージのある飲み物です。
それらのイメージと重ねて、軽スポーツカーとしては非常に稀有なフロントエンジン・リアドライブ(FR)のレイアウトを採用した、車体の小さな軽オープンカーに、カプチーノという車種名が付けられたようです。

なお、まだ公式発表ではないものの、スズキが新型のカプチーノを開発しているという噂があります。
これはスズキの軽自動車のラインナップのうち、久々に出したスポーツモデルであるアルトワークスが好調だったためです。

スズキ・カプチーノを含む、平成ABCトリオに関してはコラム「バブル時代の遺産「平成ABCトリオ」」をご覧ください。



「DMC」は何の略?の回答


問題3:「DMC」は何の略?
正解:B.デロリアン・モーター・カンパニー(Delorean Motor Company)

ゼネラル・モーターズの副社長だった「ジョン・ザッカリー・デロリアン」が自分が理想とするクルマを開発するために独立して設立した会社が「デロリアン・モーター・カンパニー」です。
そしてデロリアン・モーター・カンパニーが開発・販売した最初で最後の自動車が「DMC-12」です。
「デロリアン」は会社の名前であると同時に「DMC-12」の通称であり、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でもその通称で呼ばれていました。

ジョン・ザッカリー・デロリアンのスキャンダルなどによりデロリアン・モーター・カンパニーは設立からたった1年程度で倒産することとなりますが、そのために「DMC-12」の生産台数は8000台程度のみで、その希少性や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」での活躍などにより、カルト的な人気を誇るクルマとなりました。

デロリアンを含む、映画に登場するクルマに関してはコラム「映画に登場するクルマ」をご覧ください。

なお、選択肢の「D.ダイワみなくるチェーン」は塗装やコーティング等のカーメンテナンスを専門とする日本の会社です。



人名が由来でないメーカーは?の回答


問題4:人名が由来でないメーカーは?
正解:D.フィアット

「Fabbrica Italiana Automobili Torino(トリノのイタリア自動車製造所)」の頭文字をとって、FIAT(フィアット)となりました。
創業者はジョヴァンニ・アニェッリで、1899年にフィアットが生まれ、その後経営不振の時期もありますが、「アウトビアンキ」「アバルト」「アルファロメオ」「フェラーリ」「マセラティ」「ランチア」などのイタリア国内の自動車メーカーを傘下に収め、イタリア最大の自動車メーカーになります。

その他の選択肢については、下記の通りです。
「A.アウディ」…創業者「アウグスト・ホルヒ」の名前(ホルヒ)をラテン語にするとアウディとなります。
「B.フォード」…創業者「ヘンリー・フォード」の名前から。
「C.リンカーン」…創業者「ヘンリー・マーティン・リーランド」が尊敬していた第16代アメリカ大統領「エイブラハム・リンカーン」にちなんだもの。

その他、自動車メーカーの名前の由来に関してはコラム、
自動車メーカーの名前の由来-国内メーカー編-
自動車メーカーの名前の由来-ドイツ編-
自動車メーカーの名前の由来-アメリカ編-
自動車メーカーの名前の由来-イタリア編-
自動車メーカーの名前の由来-その他海外メーカー編-
等をご覧ください。



パンクしても走り続けられるタイヤはどれ?の回答


問題5:パンクしても走り続けられるタイヤはどれ?
正解:A.ランフラットタイヤ

パンクした状態でも一定の条件で走行を続けることが可能なタイヤは、「ランフラットタイヤ」です。
タイヤの内部に入れた補強材のおかげで、空気が抜けてしまってもタイヤの形状を維持することができます。

ランフラットタイヤの詳細に関してはコラム「パンクしても走り続けられるタイヤ」をご覧ください。

その他の選択肢については、下記の通りです。
「B.スリックタイヤ」…排水用の溝が入っていないタイヤで、公道を走行できないため、F1などの競技専用タイヤです。
「C.スタッドレスタイヤ」…凍結路面や雪道でグリップを得やすくした冬用タイヤです。
「D.エコタイヤ」…通常のタイヤに比べ、転がり抵抗が低く設計されており、燃料消費を抑えることができるタイヤです。



ボルボが無償提供した安全技術といえば?の回答


問題6:ボルボが無償提供した安全技術といえば?
正解:C.3点式シートベルト

ボルボが無償提供した安全技術は「3点式シートベルト」です。
1958年に3点式シートベルトを発明し、その特許を他の自動車メーカーに無償提供します。
腰ベルトのみで支える2点式シートベルトでは事故の際の衝撃が腰ベルトの部分に集中し、内蔵が圧迫されて危険ですが、3点式シートベルトは上半身全体で受け止める形になるため、安全性が格段に向上しました。
ボルボのおかげで3点式シートベルトは急速に普及し、今日では採用されていない乗用車は存在ないほどに重要な装備となっています。

その他、ボルボの安全思想の詳細に関してはコラム「世界の模範!ボルボの安全思想」をご覧ください。



何問正解できましたか?


今回のクイズは比較的簡単なものをチョイスしましたが、何問正解できたでしょうか?

次回はもう少し難易度を上げていこうと思います。
第2回カーネクストコラムクイズもお楽しみにお待ち下さい!



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