廃車のメリットデメリット|廃車買取カーネクストにお任せ下さい

廃車にメリットとデメリット

廃車をすると沢山のメリットがあることをご存知の方も多いでしょう。しかし、いざ廃車をしようと考えるとデメリットであるマイナスの要素が過ってしまうという方のために、こちらで廃車のメリットとデメリットについてご紹介します。廃車をする前に知っておくと安心の、廃車を予定している方が不安に感じていることについて詳しくご紹介していますので、廃車前に参考にしてみていただければ幸いです。また、読了後に廃車をすることが決定したら、損をせずお得に廃車したいですよね。廃車買取で損をしないコツもご紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

廃車のメリット

車の維持費がなくなる

自賠責保険料や重量税・自動車税の過払い料金が返ってくる

不要な車でも維持費が...

実は不要になり使っていない車でも車を保管するために駐車スペースや駐車場代がかかっています。また、抹消手続きをせずに登録がある状態の車には自動車税の課税義務が発生するため、不要車でも税金を支払わなくてはいけません。自動車税は、年度始まりの4月から翌3月までの一年間分を支払います。課税額は排気量別に設定されていますが、自家用乗用車で660ccを超える普通車であれば最低でも年間25,000円かかってしまうのです。

排気量 2019年10月1日以降に新車登録された車の基本納付額
軽自動車 10,800円
660cc超~1,000cc以下 25,000円
1,000cc超~1,500cc以下 30,500円
1,500cc超~2,000cc以下 36,000円
2,000cc超~2,500cc以下 43,500円
2,500cc超~3,000cc以下 50,000円
3,000cc超~3,500cc以下 57,000円
3,500cc超~4,000cc以下 65,500円
4,000cc超~4,500cc以下 75,500円
4,500cc超~6,000cc以下 87,000円
6,000cc超 110,000円

また、車の保管場所に関しては自宅の車庫に置いている方なら費用がかかっていないという方もいらっしゃるでしょう。ところが、不要車だからとずっと車庫に保管しておくと車の劣化だけが、どんどんと進んでしまいます。タイヤが固着したりエアが抜けてしまうと動かすことさえ出来なくなってしまうかもしれません。このように車が動かない状態になってしまってから、廃車をしようとすると廃車の引取りに人員が必要になったり、特殊な引取車両を準備しないといけなくなります。引取に作業が発生することで、高額な引取り費用になることもあります。また、引取を行う業者が所有するトラックは、基本的にタイヤが転がる状態でなら積み込みがしやすく造られていますが、完全不動になった車はトラックに吊り上げて積み込むしか出来ないこともあります。このように吊り上げ専用のユニック車は所有している業者が限られたり、使用できる場所も限られます。車の劣化が進む前に早めに廃車することをおすすめします。

今は使っていないが今後使用する可能性があるならと、継続車検は受けているという方もいらっしゃるでしょう。ユーザー車検であれば、車検手数料のみで受けることが可能ですが、車検の専門業者に依頼するとなると基本的には2年に1回、10万円前後の車検費用がかかります。維持費と今後使用する確率とのバランスを考慮して、廃車を検討されても良いかもしれません。

廃車をすると還付金が受け取れる

廃車すると支払っている保険料や税金のなかから使用されなかった分は、還付金として受け取ることが出来ます。車検の有効期間以内に廃車を行った場合は、車検の残存期間が一か月以上あれば自動車重量税や自賠責保険料の還付金が戻ります。また、自動車税はもともと年度の5月に、年度初めの4月から翌年3月までの年額分を支払っています。普通自動車の廃車をした場合は、廃車手続きを完了した翌月以降分(年度でいえば2月までに)の税金は使用されなかったため還付されます。故障や事故で使えなくなった車や、引っ越しや仕事環境の変化で利用することのなくなった車など、不要になるきっかけはそれぞれあると思いますが、早めに廃車するほどお得なメリットがあります。

廃車のデメリット

廃車に費用をかけるのが嫌

廃車の手続きが面倒くさい

廃車にお金がかかりそう

車検切れで動かない車や、長期間乗っていないためバッテリーが上がってしまった車の廃車をしようか悩んでいるという方は、廃車をするにはまず車を廃車業者まで移動させなくてはいけないため、レッカー費用が高額にかかってしまいそうなことに不安を感じるのではないでしょうか。さらに廃車の引取業者まで移動することが出来たとしても、廃車の解体処理も別途依頼をしないといけないと思うと、廃車にはかなり高額な費用がかかりそうと思われますよね。確かに、車検切れでレッカー車を呼ぶなら車をすべて積載できるトラックが必要になりますし、廃車の解体を行っている業者は都道府県知事または保健所設置市の市長の認可がある業者のみになりますので、探しても数自体が多くない可能性もあります。距離が延びるほど移動に費用は嵩んでしまいますので、レッカー車の平均費用は1万~約3万円前後となります。廃車の解体は1万~2万円前後です。業者を探す手間も考えると、廃車のデメリットとして廃車費用は大きく感じるでしょう。

廃車の手続きが面倒そう

廃車の手続きとは、車から前後のナンバープレートを取り外し、必要な書類を準備して管轄の運輸支局で車の抹消登録の申請をすることです。車からナンバープレートを取り外すには、軽自動車の場合ドライバーがあれば取り外しが可能なため、個人ユーザーでもあまり苦労せず取り外しが可能ですが、普通自動車のナンバープレートは取り外しの際に封印を切らなくてはいけません。封印はドライバー等を刺しこみ、えぐり取るような形になりますので、ある程度の力が必要です。また、廃車手続きにおいて個人ユーザーが最も時間がかかってしまうところは、必要書類の準備になります。特に普通自動車の廃車手続きを行うには、印鑑証明書の原本の取得と実印の準備があります。車検証の住所から転居し、現住所が異なるが住所変更届をしていなかった場合は、追加で必要になる書類があります。このことを知らずに、一旦書類を揃え終えたとして運輸支局へ行ってから、足りない書類があったため出直しになったという方も多いのです。廃車のデメリットに、廃車手続きが面倒そうだからと億劫に感じてしまう方が多いのは書類に関することが要因と考えられます。

廃車のデメリットを打ち消す方法

廃車のデメリットは、廃車にかかる費用と廃車手続きに手間がかかりそうと思われていることが大きくあります。そのため、なかなか廃車をしようと動き出せない方も多いようです。この廃車のデメリットを打ち消す方法は、廃車業者選びにあります。まず、廃車に費用がかからない業者を選ぶこと、そして、廃車手続きから廃車の引取り、解体の工程などすべて任せることが出来る業者を見つけ出すことでデメリットは解消できます。特に廃車手続きに関しては廃車業者の実績や経験は大切です。ご家族が亡くなり所有者の遺産となった車など、手続きが複雑になることもあります。実績が多数あり、必要書類などのアドバイスも受けることが出来れば安心ですよね。廃車業者を選ぶ時に実績や、費用面を調べて依頼するとデメリットが解消され廃車することが出来ます。

廃車買取で損をしないためには

廃車専門業者に依頼

廃車するタイミングを計画的に

車の価値を知らずに安く売ってしまう

廃車する予定の車にはどのぐらいの価値があるのか、中古車市場で人気がある車なのか、個人で廃車する方にとっては判断が難しいことも多いでしょう。特に初めて廃車をする人にとっては、廃車をするだけでもハードルが高いと感じます。そのため、実は高く売れる車だったのに、安く売ってしまうということが起こりかねないのです。廃車予定の車を出来るだけ高く売るには、その車を買取後に最も高く売却出来る販路へと流すことの出来るルートを持っている業者を選ぶことがポイントです。ただし、廃車業者の販路といってもわからないという方も多いでしょう。廃車業者の具体的な販路は、リサイクル部品や金属などの素材の再販が多くなります。エンジンやパネルなど様々なリサイクルパーツが修理や中古車販売に活用されているのです。このリサイクルパーツの販路を同都道府県内から国内、さらに海外へ販路をもっている業者であれば、買取後の廃車の再販価値を高くすることが出来るので、買取も高くつけることが可能になります。

廃車のタイミング次第で損してしまうかも

廃車の時期は、故障車や事故車で使用していない車であれば早ければ早いほど良いでしょう。特に故障してしまった車は長く置いておくことで故障個所以外にも劣化して価値が下がったり、バッテリー上がりを起こして引取費用がかかりマイナスになる可能性があります。また、もしも車検が残っている車や、廃車までに余裕がありタイミングを計っている車であっても、3月までに廃車されることをおすすめします。車は、4月1日以降から1年間の自動車税が発生します。4月に廃車するにしても、年額の自動車税を5月に納める必要があるのです。普通自動車であれば、4月に廃車手続きを完了すると年額の自動車税を先に納めていても、5月以降の未消化の自動車税は月割りで還付がありますが、軽自動車に関しては還付制度自体がありません。あまり使用機会がない軽自動車であれば、年度をまたがずに3月末までに廃車を完了できるようにしましょう。特に、4月からの新生活に向けて1月から3月は中古車市場が車の仕入れに力を入れる時です。買取が高くなりやすい傾向もあります。ただし、3月は年度末で廃車業者も件数が多くなるため、ギリギリに依頼をすると廃車自体が間に合わなくなってしまう可能性があります。余裕を持って2月末までに廃車依頼をしておくことをおすすめします。

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