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知っておきたい自動車税還付。普通車と軽自動車の違い

2014/11/21

毎年4月末~5月末にかけて、普通自動車は都道府県の自動車税事務所、軽自動車は市役所から届く自動車税納付書。 そもそも、自動車税とは何なのか?について、説明します。 自動車税とは、車検税ではなく、車検を受ける受けないに関わらず自動車の所有者に納税義務が生じます。 すなわち、車検残り期間が無い状態でも、自動車の所有者である限り毎年送られてくる自動車税は納めなければならない法律となっています。

自動車税還付の手続き

表題の件、普通自動車と軽自動車では大きな違いあります。これは知っておくと得する事もあるかもしれません。 普通車=自動車税を一度払っても、廃車にすると自動車税が戻ってくる 軽自動車=自動車税を一度払ったら、廃車にしても自動車税が戻ってこない。 自動車税は利用するであろう1年間の税金を先に支払うシステムとなっています。いわゆる“前払い”というものですね。 例えば、2014年4月に送られてきた自動車税納付書は2014年4月1日の所有者に送られていて、納税しなければならない該当期間は2014年4月~2015年3月までの12ヵ月間(1年間)の自動車税になります。

自動車税還付とは

上記の例で説明しますと2014年4月に1年分の自動車税を払ったとします。でも、車が不要になったので2014年9月廃車にしたとします。そうすると、乗る予定だったから払ったけれど、乗らなくなったからその分を返してもらうというのが自動車税還付になります。乗らなくなった期間、すなわち2014年10月~2015年3月までの自動車税が戻ってきます。 普通自動車の自動車税の還付は、廃車手続きを行った場合、自動車税事務所より還付通知がご自宅に届きます。還付方法は簡単。最寄りの銀行又は郵便局で還付してもらう事ができます。

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