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2016/06/10

スズキが軽自動車にかける想い

スズキは軽自動車を中心に展開しているメーカーです。1909年に鈴木式織機製作所として始まり、企業の拡大とともに自動車産業へ進出し現在に至ります。2014年にハスラーの大ヒットにより軽自動車販売台数No.1に輝きました。海外市場ではインドに強みがあり、インドでのシェアは54%です。

「スズキ」といえば軽自動車、カリスマ鈴木修氏の想いとは。



「スズキ」といえば「軽自動車」といったイメージがある程、軽自動車に力を入れています。なぜこれほどまでに軽自動車にこだわっているのでしょうか。
「スズキ」が軽自動車にこだわっているのは、自動車産業のカリスマ的存在である鈴木修氏の考えが強く関係しています。鈴木修氏は48歳の時、スズキの4代目社長に就任し、以降、長年ワンマン経営を行ってきました。鈴木修氏が社長に就任した1978年の売上高3232億円を2015年には3兆155億円にまで押し上げるなど、ワンマン経営者としての手腕を遺憾なく発揮しています。鈴木修氏が社長に就任した頃、ホンダ・ヤマハのオートバイ競争が激しくなっていましたが、その中でスズキは軽自動車アルトを47万円という破格で売り出し、大当たりさせました。その大当たりを機に主軸を軽自動車に移行していったのです。車がまだまだ普及していなかった頃、車を所有することはとても難しいことでした。地方では、交通手段である、バスや電車なども少なかったため、車を生活の足として必要としていましたが、所得が少ないことや、車の価格と維持費の面などから人々は車を所有することが難しくなっていました。車を必要としている人たちに、価格と維持費の低い軽自動車に乗ってもらおうと考え、開発に力を入れるようになったのです。


インドでのシェア率54パーセント


スズキ自動車はインドにおいて54パーセントもの圧倒的なシェアを誇っています。簡単に言えば2台に1台はスズキの自動車だということです。販売台数でいえば日本を上回っています。インドは人口が多く所得の少ない家庭が多いため、価格の低い車を必要としていました。これがスズキの戦略とピッタリ当てはまり、トップシェアを生み出したのです。それだけでなく、インドへの進出が一番早かったのがスズキです。他のメーカーよりもいち早くインド市場に目をつけました。インドの人々が持つニーズと人口の多さ、スズキの強み、タイミングなど、全てが重なることで、インド市場を確立させることができたのです。


スズキの大ヒット商品ハスラー



2014年1月の発売から快進撃を続けるスズキの大ヒット商品があります。それがハスラーです。グッドデザイン賞や日本自動車殿堂カーオブザイヤー、RJCカーオブザイヤーに輝くなど、様々な賞を受賞しています。ハスラーの特徴は、軽自動車とトールワゴンとSUVを掛け合わせたところであり、軽自動車の新しいジャンルを生み出しました。ボディカラーは9種類あり、ルーフカラーとの組み合わせによって11通りの中から、好きなカラーを自由に選べるところも人気の理由のひとつです。雪道や悪路も走れる軽自動車というジャンルは新しく、軽自動車を使ってアクティブに動き回る消費者の心をつかみました。実用性だけでなく、カラーの充実性、デザイン性から、ひとつのファッションという意味で選ぶ消費者もいます。軽自動車市場は今や、安くて実用性があって便利、といった従来のニーズから離れており、そういった時の流れによって変わっていく消費者の考えを理解し、商品化したことが大ヒットの理由ではないでしょうか。


今後のスズキの動き 軽ではなく小型車に移行していくのか?


スズキの近年の動きとして、コンパクトカーを増やしている傾向にあります。代表としてあげられるのは、「イグニス」「バレーノ」などです。スズキが軽自動車からコンパクトカーにシフトしていくのではないかという見方が強いですが、その根拠として軽自動車離れが考えられます。2014年に日本の消費税が8%に引き上げられたことと、軽自動車の税金が増税されたことによって、軽自動車のシェアが落ちていることが考えられます。また、軽自動車はアクセルを踏み込まなければ、十分に走らないところがあるため、実際の燃費があまり良くありません。なので、スズキの考えの中には、登録車に戻ろうとする人々を取り込もうといったところもあるのでないかと考えられます。

長い間軽自動車に力を注いできたスズキですが、そこには人々にもっと車を乗って欲しいという強い思いが感じられました。今後、軽自動車から離れていくのかどうかは分かりませんが、人々の求めている車を創り出していくでしょう。


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