車検に必要な自動車のチェック項目|廃車買取カーネクスト

ページコード: 814800

  • 最大3万円キャッシュバック!キャンペーン情報
  • 電話番号案内

廃車買取ならカーネクスト ホーム車検のお役立ち情報を一挙公開 > 車検に必要な自動車のチェック項目

車検に必要な自動車のチェック項目

ユーザー車検を受ける前に、自動車のチェックを行い必要に応じて予備検査場で確認をしてから運輸局の車検レーンで検査を受けるのが賢明です。車検の際に必要なチェック項目は多数。見た目では分からない不具合も多い為、テスター等専門的な機械を持っているところで検査をしましょう。

車検のチェック項目を詳しく解説

外回り検査(検査員の目視による確認)

車画像

・車台番号
・ベッドライト(ハイビーム・ロービーム)
・スモールランプ
・ウィンカー(左右)
・ハザード
・フォグランプ
・ストップランプ
・ウィンドウォッシャーの噴射
・ワイパー動作
・バックギアランプ
・ホーン
・フロントガラスのヒビ、割れ

検査ライン

・サイドスリップ
・ブレーキ
・スピードメーター
・ヘッドライト(ハイビーム、ロービーム)
・排ガス

下回りの検査

・検査員による目視

外装・内装のチェックポイントを詳しく解説

灯火装置

自動車の外観に付いている、全ての灯火装置(ヘッドライト・テールランプ・ブレーキランプ・バックランプ・ナンバー灯・ウインカーなど)が点灯しているかをご確認下さい。切れている場合は、バルブ(電球)の交換を行って下さい。
また、バルブ(電球)を被うレンズが破損し、光が漏れてしまっている場合はレンズ自体を交換して下さい。光の漏れていない損傷(ヒビ)であれば交換する必要はございません。
なお、クリアレンズ等(保安基準外の灯火色)が装着されている場合は不正改造車となり、整備命令等*が発令されますのでご注意下さい。

タイヤ

溝の残量、亀裂・ひび割れの有無を確認します。
溝の残量は一番磨耗している箇所を測り、1.6ミリ以上残っているかをご確認下さい。また、亀裂・劣化によるひび割れ等がないかをご確認下さい。
1.6ミリに満たない場合や、亀裂・ひび割れがひどい場合は、タイヤを交換して下さい。
タイヤ、またはホイールが、フェンダー(車体)からはみ出している場合は不正改造車となり、整備命令等が発令されますのでご注意下さい。

ガラス

フロントガラスにヒビや、損傷がないかをご確認下さい。損傷やヒビがある場合は、交換、もしくは補修(ガラスリペア等)を行って下さい。
また、フロントガラス・側面ガラス(運転者より後方のガラスは除く)にシール等(検査標章や点検ステッカー等は除く)を貼られている場合は、剥がしておいて下さい。フロントガラス・側面ガラス(運転者より後方のガラスは除く)に着色フィルムが貼られている場合は不正改造車となり、整備命令等が発令されますのでご注意下さい。

内装

バックミラー、シートベルト、ホーンマーク(ラッパのマーク)、ギアパターン(変速パターン)、コーションラベル(サンバイザー等に貼られている触媒等の説明)、発煙筒(使用期限内の物)の取り付け具合や有無をご確認下さい。

メータ廻り

シートベルト警告灯や、エアバック警告灯などの警告表示灯が点灯していないかをご確認下さい。
点灯している場合はディーラーへ持ち込み、接触による不具合であるのか、もしくは実際にその部分に不具合が生じているのかを含め、修理を行って下さい。

予備検査場のチェックポイントを詳しく解説

サイドスリップ検査・調整

自動車の前輪タイヤの横滑り量を検査します。基準値をオーバーしている場合は検査スタッフが調整をしてくれますが、古い車の場合はサイドスリップでひっかかるケースが多いので、予備検査の実施は重要です。

ブレーキ検査

前輪・後輪・駐車ブレーキの効き具合をそれぞれ検査します。効き具合が基準値を下回っている場合は、修理・交換が必要となるので一般的な予備検査場では取り扱ってもらえません。但し、車検に合格する為のアドバイスを行ってくれる場合がございます。

スピードメーター検査

実際のスピードメーターと走行しているスピードとの誤差を測定します。40kmがきた時点でクラクション又はボタンを押す事で検査員に知らせます。スピードメーターが故障している場合は車検が通りません。

ヘッドライト検査

ヘッドライトの検査とは、ヘッドライトが点灯しているか否かの点検だけではなく、ヘッドライトの光量、及び光軸の調整が必要です。バルブの劣化が原因で光量の基準値に達していない場合は交換が必要です。ヘッドライト検査においても検査員にて調整をしてもらう事ができます。

10万km超の過走行車・10年前の車・事故車・動かない車、どんな車でも0円以上買取保証!レッカー代・書類代行も無料で承ります!カーネクストに無料査定を依頼する

10万km超の多走行車 10年以上前の車!

矢印

【無料スピード査定】買取価格をチェック!

20秒カンタン入力!

ご利用の愛車について

必須メーカー
必須車種名
任意走行距離

お客様について

必須お名前
必須電話番号
任意都道府県
GO!
査定バナー キャンペーンバナー 自動車税バナー お客様の声バナー

手続き状況確認

契約内容ご確認書に記載されている16桁のお問合せ番号をご入力下さい。

虫眼鏡

スマートフォンサイト

スマートフォン、携帯電話でもご利用いただけます。

faxシートバナー 協力業者募集 STOP盗難・違法車輌 格安陸送

廃車買取までの流れ

カーネクストの廃車買取サービスは4ステップのかんたん買取。
お申込みからお引取まで、査定料・引取費用・手続き費用など一切無料です。

  • お問い合わせ
    査定依頼・ご相談

  • 成約後、お引取

  • 必要書類の記入

  • お客様口座へお振込
    抹消手続き完了

カーネクストはプロの専門スタッフが年中無休で対応致します。

お車の買取査定・廃車に関してお気軽にお電話・ご相談ください!


ロゴ

廃車手続きはご相談ください

電話番号0120-301-456

年中無休で対応! 営業時間 8:00~22:00

無料査定依頼フォーム メールフォーム

20秒で簡単査定

全国展開で廃車サービスを行うカーネクストは、全国トップクラスの廃車買取価格に加え、お申込から、お引取サービス、その後の廃車手続きサービスを完全無料化し、365日の専門スタッフによるカスタマーサポートを行う等、業界屈指のサービスを提供しております。

廃車買取の秘訣は独自販路によるものです。日本で廃車となった自動車は、海外へ輸出、パーツとしての再利用、鉄資源としての再利用などあらゆる方法でリサイクルされます。カーネクストにお申込頂いた自動車は100%近いリサイクルを達成しています。それは、自動車リサイクル事業を通じて、当社が地球環境に貢献をすべく全国に廃車のプロ集団のネットワークを持ち、実現しているものです。
また、自動車の輸出も年々市場規模が拡大しており、横浜、名古屋、大阪、神戸、苅田などの港からアフリカやミャンマーへRo-Ro船と呼ばれる一台ずつ積みの方法で出荷されています。一昔前の海外へ出荷される日本車はハイエースやパジェロなどのワゴンタイプの自動車やディーゼルタイプの自動車が主流でしたが、最近ではスポーツカーや小型車やセダン車まで、あらゆる自動車が海外へ輸出されるようになりました。
これにより、国内で需要のないような車種も海外での需要があることで買取りできる体制が整っているのです。

安心面においても、配達業界では今や当たり前となった、進捗状況をオンライン上で確認できるシステムを導入しており、廃車手続きの進捗状況やご入金の進捗状況がいつでも確認していただけることで安心してお手放ししていただける環境を整えております。さらに365日の専門スタッフのカスタマーサポートによりどんなご要望も対応できるよう努めております。

当社は、独自で培ったノウハウを生かし、お客様へ最大限の還元をしてまいります。
廃車は専門のカーネクストにお任せ頂き、次のカーライフも楽しんで頂けるサービスを提供いたします。