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リサイクル券

こちらでは、リサイクル券について説明いたします。

廃車書類イメージ

目次

  1. リサイクル券とは

  2. リサイクル券に記載された情報が必要な廃車手続き

  3. リサイクル券を紛失した場合

リサイクル券とは

リサイクル券とは、自動車リサイクル法で定められたリサイクル料金を預託したことを証明するもので、A券、B券、C券、D券の4種類の証明書が一枚綴りになっています。リサイクル券は、新車購入時にディーラーや自動車販売店などから受け取ります。

リサイクル券 ※クリックで画像拡大

リサイクル料金とは

リサイクル料金とは、車を解体・粉砕した後に残るシュレッダーダスト・エアバッグ類のリサイクルや、カーエアコンなどのフロン類の破壊にかかる費用のことです。2000年に制定された自動車リサイクル法により、車の所有者は車の購入時にリサイクル料金を支払い、廃車するまでの間、国が指定する資金管理法人に預託することが義務付けられています。

A券(預託証明書)

A券は、車の所有者がリサイクル料金を支払っていることを証明する預託証明書です。A券には支払ったリサイクル料金の金額が記載されており、車検時や廃車時に必要になります。

B券(使用済自動車引取証明書)

B券は、車の売却時、引取業者が車の最終所有者に渡す使用済自動車引取証明書です。リサイクル料金の預託義務は車の最終所有者にあるため、中古車を購入した新しい所有者にとってはA券と同じ扱いになり、廃車時に必要になります。

C券(資金管理料金受領書)

C券は、公益財団法人自動車リサイクル促進センターが資金管理料金を受け取ったことを証明する受領書です。資金管理料金とは、車の所有者が資金管理を請け負う自動車促進センターに対して支払う、実務に必要な費用のことです。

D券(料金通知書券発行者控)

D券は、車の所有者に対してリサイクル料金の金額を通知した後、事業者側で保管する料金通知書券発行者控です。D券は事業者側の控となるため、リサイクル券を受け取る時点で切り離されます。

リサイクル券に記載された情報が必要な廃車手続き

リサイクル券に記載された情報が必要な廃車手続きは、以下からご確認いただけます。

リサイクル券を紛失した場合

リサイクル券を紛失した場合、再発行することはできません。しかし、リサイクル料金を預託していることが証明できれば、車検や廃車を問題なく行うことができます。

リサイクル料金の預託状況を確認する

リサイクル料金の預託状況は、自動車リサイクルシステムのホームページ上のリサイクル料金検索ページに、車検証に記載されている「車台番号の下4桁」と「登録番号」を入力することで、確認することができます。買取や廃車を業者に依頼する場合は、車検証に記載されている情報を基に、業者がリサイクル料金の預託状況を調べることがほとんどです。

リサイクル料金の預託状況を印刷する

車の売却時などにリサイクル券が必要となる場合は、リサイクル料金の預託状況を印刷した書面をリサイクル券の代わりとして使用することができます。自動車リサイクル料金の預託状況は、自動車リサイクルシステムのホームページ上のリサイクル料金検索ページで7時から24時までの間、印刷することができます。

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