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2017/01/23

自動車メーカーの名前の由来-その他海外メーカー編-

自動車メーカーの名前の由来をご存知でしょうか?これまで、日本・ドイツ・アメリカ・イタリアのメーカーについて説明してきましたが、今回はそれ以外の国のメーカーについて紹介します!

アストンマーティン‎


イギリスの自動車メーカー「アストンマーティン」は、イギリス・バッキンガムシャー州にある村の「アストン クリントン」と、創業者の一人「ライオネル・マーティン」が由来です。

創業から採算度外視で品質を重視した車作りをしており、何度も経営不振に陥り、経営者はたびたび変わることとなります。
1987年にフォード傘下になってからようやく経営が安定し、フォードの高級車部門「PAG(プレミアム・オートモーティブ・グループ)」を構成するメーカーのひとつになります。


サーブ


スウェーデンの自動車メーカー「サーブ」は、「サーブ・オートモービル (Saab Automobile AB ) 」が正式名称で、創立当初は航空機・軍需品メーカーでした。
サーブ=SAABとは「Svenska Aeroplan AB」の略で、スウェーデン語で「スウェーデン航空機会社」を意味します。

1937年にスウェーデン軍向けの航空機メーカーとして「サーブ(Saab AB)」が設立されます。
第二次世界大戦後は軍用航空機だけでは需要が足らず、自動車製造にも乗り出す必要がありました。
その為に1947年に出来たのが、サーブの自動車部門である「サーブ・スカニア」です。
サーブ・スカニアは1990年にアメリカ・GMの出資を受けて航空機メーカーとしてのサーブとは分離し、単独の自動車メーカー「サーブ・オートモービル」になります。
2000年代には親会社のGMが経営不振となってサーブブランドの新車の開発・販売は止まり、サーブはシェアを低下させます。
その後、2度の経営破綻・破産を経て、2012年に「ナショナル・エレクトリック・ビーグル・スウェーデン社(NEVS)」に「サーブ・オートモービル」は買収されますが、「2017年度からはサーブブランドは使用しない」とNEVSから発表がありました。



ジャガー‎


イギリスの「ウィリアム・ライオンズ」「ウィリアム・ウォームズレイ」の二人が、後にジャガーとなる「スワロー・サイドカー・カンパニー」を1922年に設立します。
大衆車のシャシーに、高級感のあるボディに換装した自動車を販売していました。
1933年には自社設計のシャシーを持つ「SS1」と「SS2」を発売してヒットすると、社名を「SSカーズ」に変更します。
これらの内外装は、ベントレーなどのより上位のクラスの高級車と変わらない見栄えを備えていましたが、エンジンは量産車のものを流用して平凡な性能だったため、自動車好きの中では「見掛け倒しのまがい物」という評価を受けていました。
その評価を覆すため、ボディ・シャシー・エンジンなど、全て自社設計した車を1935年に作ることになります。
そうして出来た新型車にはこれまでの車種と区別するため「ジャガー」という名前を付け、先に出ていたベントレーの高級車に引けを取らない性能・見栄えでありながら、1/3以下の価格で発売されたため、非常に高い人気を獲得することになりました。
動物のジャガーが持つ「スピード感」「スマートさ」などのイメージが、自社製品にふさわしいということでウィリアム・ライオンズが「ジャガー」の名前を採用しました。

その後「SSカーズ」は、第二次世界大戦が始まると、当時敵国であったドイツナチ党の親衛隊(Schutzstaffel)の略称である「SS」をイメージさせてしまうということで、社名を「ジャガーカーズ」とし、ブランドは「ジャガー」として定着しました。



プジョー


プジョーの由来は創業者である「アルマン・プジョー」です。
フランス東部で製造業を営んでいた「エミール・プジョー」「ジャン・ペリエ」の息子である「アルマン・プジョー」が後に自動車に興味を持ち、後に「プジョー」を設立します。
自動車・内燃機関の先駆者と言われる「ゴットリープ・ダイムラー」と出会い、1889年には蒸気エンジンの3輪自動車を製造します。その後、蒸気エンジンにかわってガソリンエンジンを採用し、最古の自動車メーカーとして徐々に生産台数を伸ばしていきます。
その後も1974年に「シトロエン」を吸収合併するなどして、フランス最大の自動車メーカーとなりました。


ベントレー


創業者「ウォルター・オーウェン・ベントレー」が由来です。
1919年にウォルター・オーウェン・ベントレーはロンドン・クリックルウッドに「ベントレー・モーターズ」を設立します。
その後ル・マン24時間レースで5回優勝するなどして高性能なスポーツカーのメーカーとして名を馳せますが、1931年にロールス・ロイスに買収され、そのロールス・ロイスも1998年にはフォルクスワーゲンに買収され、ベントレーは現在フォルクスワーゲン傘下にあります。


ボルボ


ラテン語で「私は廻る」の意味を持つ「ボルボ」が由来です。

「アッサール・ガブリエルソン」「グスタフ・ラーソン」の二人が自動車製造を計画していた際に、支援してくれたのがベアリングメーカーの「SKF(Svenska Kullagerfabriken AB)」です。
SKFの子会社で休眠中だった「ボルボ」は「私は廻る」を意味し、車輪を持つ自動車にピッタリな名前だったため、「ボルボ」は自動車メーカーとして再スタートします。

その後、1999年にフォードに買収され、「ボルボ・カーズ」という社名でフォード傘下に入ります。


ロールス・ロイス


創業者「チャールズ・スチュアート・ロールズ(ロールス)」及び「フレデリック・ヘンリー・ロイス」が社名の由来になっています。

技術者であったフレデリック・ヘンリー・ロイスは電気器具メーカー「F・H・ロイス」を1884年に設立し、1904年には試作車「10HP」を完成させます。
「10HP」は非常に優秀な小型車で、ロイス社の近くの工場経営者はその完成度に驚嘆し、自動車の輸入ビジネスで儲けており優秀なイギリス車を求めていた「チャールズ・スチュアート・ロールズ」を引き合わせます。
ロールズは「10HP」に感銘を受け、「ロイス車の販売を自分に任せて欲しい」と申し出て、ロイスは了承します。
その後、1906年になって「ロールス・ロイス」という自動車メーカーが誕生することになります。



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