居眠り運転で事故を起こしたら?眠くなる原因と効果的な7つの防止策

トラブル・修理

車の運転中ふいに眠気が襲ってきた経験はありませんか?もし眠気のままに目を閉じてしまったら、重大事故にもつながりかねません。

万が一、居眠り運転で事故を起こしてしまった際の罰則とは何があるのでしょうか。
居眠り運転をしてしまった時の反則金や交通違反点数について解説します。また、居眠り運転の原因と防止するための対策も詳しく説明します。

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居眠り運転で事故をしてしまった!反則金や点数はどうなる?

もし、居眠り運転をして事故を起こしてしまった場合、罰則や違反点数などはどうなるのでしょうか?

居眠り運転の殆どは安全運転義務違反となる

実は居眠り運転を立証することは大変難しいものです。居眠りをしていたかどうかは、本人にしか分からず、ドライブレコーダーなどによる証拠映像がない限り立証することは困難となっています。

そのため居眠り運転に対する明確な定義はなく、事故や違反の状況に応じて取り締まりがおこなわれます。多くの場合「居眠り運転」は、運転者による前方不注意や漫然運転といった安全運転義務違反が行われたとして処理され、罰則が科せられています。

安全運転義務違反とは

道路交通法 第四章 第一節 第七十条(安全運転の義務)
車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。
(罰則 第百十七条の二第六号、第百十七条の二の二第十一号チ、第百十九条第一項第九号、同条第二項)

道路交通法第七十条によって、運転者は他人に危害を及ぼさないように運転する義務があると定められています。そのため安全運転義務違反をすると道路交通法で定められた罰則に基づき、反則行為に対し反則金と違反点数が科せられます。

安全運転義務違反の反則金や違反点数は?

それでは、居眠り運転をしてしまい安全運転義務違反で取り締まられた場合、運転者にはどのような罰則が科せられるのでしょうか?

安全運転義務違反の違反点数は2点となります。違反点数2点は交通反則告知書(青キップ)が適用されます。反則金額は車両の大きさにより異なり以下の金額となります。

車両等の種類反則金額
大型車12,000円
普通車9,000円
二輪車7,000円
小型特殊車6,000円
原付車6,000円

交通反則告知書(青キップ)の反則金の納付期限は、交通反則の告知を受けた日の翌日から起算して7日以内です。本人もしくは代理人が納付書・領収証書と反則金を持って、銀行または郵便局(簡易郵便局を含む)で納付します。交通反則告知書の告知を受けて、期限までに反則金額を納付した場合は刑事罰としての刑罰は科されません。ただし、期限内に納付せず通告センターにも出頭しなかった場合は、刑事訴訟手続きまたは少年審判手続きで処理されることになります。

過労運転と判断されたら?

安全運転義務違反と判断されない居眠り運転もあります。それは、睡眠薬の服用や何らかの疾患が関わる居眠り、もしくは過労の影響を受けた居眠りの場合です。このような場合、過労運転と判断されます。

薬や病気などにより運転をするのが危険な状態のときは、道路交通法によって運転することが禁じられています。取り締まりを受けた当時、受け答えがぼんやりとしているといった客観的な状況や薬の服用の証拠などが揃っていた場合、過労運転と判断を受ける可能性が高いでしょう。

近年では、高速バスの運転手が過剰な労働が原因で居眠り運転の事故を起こしたというニュースも聞かれました。このように労働によって過労運転が引き起こされた場合は、過剰労働をさせていた会社の責任も同時に問われることが少なくありません。

過労運転とは

道路交通法 第四章 第一節 第六十六条(過労運転等の禁止)
 何人も、前条第一項に規定する場合のほか、過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない。
(罰則 第百十七条の二第三号、第百十七条の二の二第七号)

道路交通法によって正常な運転ができないおそれがある状態で、車両等の運転をしてはならないと定められています。これに違反して運転を行い事故を起こしてしまった場合は、厳しい刑事罰と高い違反点数が科せられます。

過労運転は安全運転義務違反よりずっと重い罪になる

同じ居眠り運転でも、過労運転は安全運転義務違反に比べ大変重い罪になります。
違反点数は酒気帯び運転と同じ25点で、交通切符(赤キップ)が渡されます。

赤キップは行政処分の対象となり、これまで違反歴がなかったとしても一度で免許取り消しとなる、非常に重い罰則が規定されています。

赤キップは正式には交通切符告知票という5つの書類が複写式となったもので、一番上にくる告知票の色が赤いことから赤キップといわれています。取締りを受けて赤キップの告知を受けると、指示を受けた日に記載された出頭場所(警察)へ出頭しなくてはいけません。赤キップの告知を受けて出頭すると、警察官による交通違反の取調べを受けます。その後、同庁で検察官による取調べを受け、検察官が簡易裁判所に略式命令を請求し、裁判所の略式裁判で審理されて罰金が決まります。略式命令の後、違反者に罰金・科料の納付書が届きますので指定の金融機関で納付します。

過労運転等による居眠り運転の罰則

過労運転では、違反点数25点の加算だけでなく、刑事責任も問われます。道路交通法により、過労運転等に該当する居眠り運転をしてしまい事故を起こした場合は、3年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金が規定されていて非常に重い罪となります。また、居眠り運転ではなく麻薬や大麻、覚せい剤等政令により定めるものによる影響で正常な運転が出来ない状態での過労運転に該当する場合は、5年以下の懲役または100万円以下の罰金となります。

道路交通法 第八章 罰則 第百十七条の二 三
 第六十六条(過労運転等の禁止)の規定に違反した者(麻薬、大麻、あへん、覚醒剤又は毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)第三条の三の規定に基づく政令で定める物の影響により正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転した者に限る。)に該当する者は、五年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

道路交通法 第八章 罰則 第百十七条の二の二 七
 第六十六条過労運転等の禁止の規定に違反した者に該当する者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

居眠り運転で事故を起こしてしまった時の車はどうする

居眠り運転により事故を起こしてしまった時、事故の程度によっては、修理しても直せないもしくは新車代金と同等の金額になってしまうこともあります。そういった場合は、中古車買取に出しても買取額がつく事はなく、反対に廃車処分費用を請求される危険性があります。

事故により不動車や故障車になってしまった場合には、修理の見積もりをとりながら、合わせて廃車の買取業者にも見積もりをとっておくことをおすすめします。修理工場では修理を依頼しない場合の車の保管期限は短く、保管料金がすぐにかかり始めることも少なくありません。修理の見積もり費用次第で修理するか車を手放すか決める方は多いと思いますが、修理をしない判断を行ってから廃車先を探すと時間がなくなってしまい、保管費用がかかってしまったり、廃車先を探す時間が足りなくて満足いく金額で売却できないなど、損をしてしまうかもしれません。

事故車の買取も可能なカーネクストであれば、お電話ですぐに見積もりが可能です。査定を受けてみて申し込みをするかしないか考えることが出来ますし、査定費用はかかりませんので安心してお問い合わせいただけます。廃車にかかる費用や引取り費用も無料ですので、お気軽にご相談ください。

居眠り運転をしてしまう原因とは?

居眠り運転による事故とまではいかなくても、眠気でヒヤッとした体験を持っている方もいるのではないでしょうか。危険だと分かっているはずなのに、なぜ居眠り運転をしてしまうのでしょうか?

前日の睡眠不足や睡眠の質が悪いため

前日の睡眠不足は、居眠り運転の大きな原因です。
米国における研究で、睡眠時間が6時間未満の者は、7時間の者と比べて居眠り運転の頻度が高いことが示されています。また、朝8時から持続的に1日以上徹夜し覚醒させた介入研究では、17時間覚醒し続けた夜中3時時点の認知・精神運動作業能力が、アルコール血中濃度0.05%の飲酒時と同じくらいまで低下することが示されていました。道路交通法で酒気帯び運転に該当するアルコール血中濃度は、0.03%以上となっていて、その時と同程度またはそれ以上に、判断力や注意力が低下することがこの結果からもわかります。このように睡眠不足による注意力の低下や反応時間の遅れ、視覚機能の障害が現れることは研究によって結果が示されているのです。睡眠不足の状態では免許取り消しになるレベルで運転しているということを念頭に置いておきましょう。

睡眠時間が足りなくて眠いのは当たり前ですが、しっかりと睡眠時間をとり眠ったはずなのに眠いという場合は睡眠の質が悪いのかもしれません。
寝つきや寝起きが悪かったり、眠りが浅く夜中に目がさめてしまうなら、きちんとした睡眠がとれていない証拠です。日頃のストレスや不規則な生活などが自律神経の乱れを引き起こし、質の悪い睡眠の原因となっています。

人には睡眠のリズムがあるため

寝不足や生活のリズム以外に、人間の持つ生体リズムによって眠気を感じることが原因の場合もあります。
私たちの身体は、あらかじめ以下の3つの生体リズムを持っています。

24時間周期の眠気のリズム「サーカディアンリズム」
12時間周期の眠気のリズム「ハーフサーカディアンリズム」
1.5〜2時間の眠気のリズム「ウルトラディアンリズム」

24時間周期の眠気のリズム「サーカディアンリズム」は午前2時~4時に、12時間周期の眠気のリズム「ハーフサーカディアンリズム」は午前2時~4時と午後14時~16時に、2時間おきの眠気のリズム「ウルトラディアンリズム」は、単調な環境下におかれると顕著にあらわれやすくなるといわれています。

この3つの生体リズムにより、午後14時〜16時と午前2時〜4時はとくに眠気が高まる時間帯とされているのです。実際に居眠り運転が多く発生する時間帯との因果関係も証明されています。また、ウルトラディアンリズムは、単調な環境下において影響があらわれやすくなっているため、高速道路走行など直線距離で景色も変わらない走行をしていると眠気が感じやすくなります。

睡眠に関わる病気のため

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、大きないびきとともに睡眠中に何度も呼吸が止まる病気のことです。睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に無呼吸の状態になり低酸素状態となるため、脳が防衛的に目覚めて呼吸を再開するように働きかけます。この繰り返しによって熟睡が出来ておらず、睡眠不足の状態が慢性的に続いてしまうのです。日中に強い眠気に襲われたり、倦怠感がおこることもあります。強い眠気によって本人が気づかないうちに前触れなく突然眠ってしまう可能性もあります。

睡眠時無呼吸症候群の他にも睡眠に関わる病気は多くあり、居眠り運転の原因となってしまいますので、睡眠不足ではないのに日中強い眠気を感じる方や、熟睡出来ていると感じない方は注意が必要です。気になるという方は、呼吸器内科等に受診や相談をしてみることをおすすめします。

服薬する薬の作用のため

かぜ薬や花粉症のお薬を服用した際、眠気が薬の作用として感じたことがある方は多いのではないでしょうか。かぜ薬や花粉症のお薬のなかには、抗ヒスタミン薬という薬品が配合されている物があります。第1世代の抗ヒスタミン薬には、鼻水・鼻づまり・くしゃみを抑える主作用のほかに、脳にはいると眠くなるという副作用があるのです。

薬の副作用による眠気は、睡眠不足とは違い対策をとることが難しいものです。車の運転をする前に薬を飲む場合は副作用を確認し、眠気などの副作用があるものを避けるようにしましょう。もしも服用が必要な場合は、機械類や車などの運転等は行わないようにします。

居眠り運転の事故の対策って?防止方法について

それでは、居眠り運転をしないための対策や効果的な防止方法にはどのようなものがあるでしょうか?

1.眠いと感じたら仮眠をとる

運転中に眠気を感じたら、思い切って仮眠をとりましょう。効率の良いベストな仮眠時間は15〜30分程度です。寝付いてから15分から20分程度眠ると、ノンレム睡眠の効果により脳を休めることが出来ます。だだし、30分以上仮眠をとってしまうと、睡眠のステージがさらに深い眠りになってしまうため、眠気と倦怠感が残ってしまいます。15分から20分ほど仮眠をとって、起きたら身体を動かして、しっかりと目を覚ましてから、運転を再開しましょう。

長距離ドライブの運転中に眠くなってしまいそうな予兆を感じたら、強い眠気を感じる前に仮眠をとっておくのもおすすめです。サービスエリアやパーキングエリアでは車中泊はNGですが、仮眠出来る駐車場はあります。長距離ドライブに出掛ける前に、サービスエリアの位置など確認して計画しておくと安心でしょう。

2.すっきりするガムやアメなどを食べる

運転中、眠気を感じた時にガムを噛むと、脳の血流が増えて活性化し、眠気をさます効果があります。特にメントールやミント系のガムは、噛むことによる効果だけでなく味覚から刺激や清涼感もあるため、眠気覚ましになります。

ガム以外にも、おしゃぶり昆布やハードグミは歯ごたえがあり、長い時間噛んでいられるためおすすめです。

また脳は血糖値が下がることで疲労感を覚えてしまうため、アメなど糖分を含むお菓子も、眠気覚ましに効果があります。糖分の吸収をサポートするビタミンB1を含むゴマやナッツ類のおやつを一緒に食べるとより効果的です。

3.眠気覚ましドリンク、カフェインの多いコーヒーを飲む

最近は、眠気覚ましのドリンクやエナジードリンクなど、さまざまな種類の飲み物がコンビニに並んでいます。またコンビニコーヒーも種類が増え、選ぶのも楽しいですよね。

いずれもカフェインが多く含まれ、眠気覚ましに効果があります。カフェインは、脳を落ち着かせて眠気を引き起こす、アデノシンという物質の働きを邪魔することで覚醒作用をもたらし、眠気や疲れを吹き飛ばしてくれます。眠気冷ましの他に鎮痛作用や疲労回復といった効果も期待できます。

ただしエナジードリンクの中には、コーヒーの2倍ほどのカフェインを含む強力なものもあり、1日に何本も飲むのはおすすめできません。過剰にカフェインを摂取すると、中枢神経系が刺激され、めまい、動悸、興奮、心拍数の増加などがみられることがあります。消化器官も刺激され、下痢や吐き気、嘔吐の症状があらわれることも少なくありません。

成人の1日あたりのカフェイン最大摂取量は400mg以下、一度の摂取量は200mg以下となっています。400mgのカフェインとは、マグカップのコーヒー約2杯半(1カップ200ml試算)となります。

眠気覚ましには、カフェイン摂取後の仮眠がもっとも効果的です。カフェインの眠気冷ましの効果は飲んですぐではなく、15分後くらいにあらわれます。そのため、コーヒーなどのカフェインを含むドリンクを飲んだ後20分ほど仮眠をとると、すっきりと目覚めることができるというわけです。

仮眠は車のシートを倒した状態でおこなうとより効果が上がります。スマホのアラーム機能などを使うと寝過ごしません。目覚めた後は、身体を動かすなどしてしっかり覚醒した状態で運転を再開しましょう。

4.会話や音楽を楽しむ

誰かとドライブ中なら、会話を楽しむと眠気もどこかへいってしまいます。話のネタが尽きたら、少し頭を使うようなクイズ形式の問題を出し合うのも良いでしょう。運転の妨げにならないくらいの簡単な会話を楽しんで眠気を吹き飛ばしましょう!

ひとりでの運転中なら、お気に入りの音楽を聴いて歌ったりしながらの運転も良いでしょう。アップテンポの明るい曲なら気持ちも明るくなります。ひとりで運転している時、空いている時間帯の直線道路が続くと、代わり映えのない景色や、運転操作が少ないことから眠気を感じやすくなります。音楽を聴いたり歌うことで、ドライブ中の眠気を感じずらくなるためおすすめです。

5.長距離ドライブでは定期的に休憩をとる

長距離のドライブでは、2時間に1回は休憩をとりましょう。停車するだけでなく、車から降りて軽く身体を動かしたり、外の新鮮な空気を吸ったりすると、気分がすっきりします。

高速道路のサービスエリアやパーキングエリアは、ストレッチができるベンチや鉄棒などが設置されているところもあるので、それらを利用するのもおすすめです。

ロングドライブを予定しているなら、こまめに休憩をとれるようなドライブプランを前もって計画しておきましょう。

6.交感神経を優位にさせる

眠いときは、自律神経の副交感神経が、交感神経よりも優位になっている状態です。交感神経を優位にさせ、眠気を覚ますためには、冷たい水を飲む、外気に触れる、深呼吸をするなど刺激を与えましょう。しかし、効果は一時的な場合が多く、それでも覚めない眠気は次に挙げる方法をおすすめします。

居眠り運転で事故を起こしてしまった時についてよくあるご質問

居眠り運転で事故を起こしてしまった、運転中の眠気の対策などよくいただくご質問にお答えします!

Q.居眠り運転で事故をしてしまった!反則金や点数はどうなる?

A.居眠り運転で事故を起こしてしまった場合、睡眠薬の副作用や何かしらの疾患が要因ではない場合、「安全運転義務違反」として取り締まりが行われます。安全運転義務違反とは、道路交通法第70条で規定されているもので、前方不注意や漫然運転などにより適切な運転操作と状況判断が出来ておらず、他社の交通の安全を脅かしたことで取り締まりの対象となります。安全運転義務違反の違反点数は2点で、反則金は車両の大きさごとに異なります。大型車が12,000円、普通車が9,000円、二輪車が7,000円、原付車が6,000円です。反則金は取り締まりの青キップが交付されてから8日以内に納付しなくてはいけません。

Q.居眠り運転をしてしまう原因に考えられることは?

A.ドライバーが居眠りをしてしまう原因に考えられることとはなんでしょうか?原因となりやすいことは、運転している前日の睡眠不足や眠りの質が悪いことです。睡眠不足が慢性的に続くと、運転中に注意力が低下したり、反応が遅れてしまい事故につながる要因になります。また、睡眠時無呼吸症候群の方は、日中に強い眠気に襲われることがあります。

Q.居眠り運転で事故を起こさないための対策とは?

A.居眠り運転をして事故を起こさないために、ドライバーが出来る対策はいくつかあります。まず眠気を感じたら仮眠をとるようにすることです。特に長距離を運転する予定がある時は、眠気を感じたら15分から20分程度仮眠をとります。さらに、仮眠をとる前にカフェインを含んだ飲み物を飲むと目覚めもすっきりして良いと言われています。長距離ドライブの場合は、サービスエリアやパーキングエリアで少し体を動かして休憩をするようにしましょう。

まとめ

眠気を我慢して運転し続けたことで居眠り運転になり、重大な事故を起こしてしまっては、後の祭りです。普段から質のよい睡眠を心がけ、十分な睡眠時間を確保するようにしましょう。睡眠に関わる病気や慢性的な疲労がある場合には、医療機関を早めに受診することをおすすめします。

また運転中の眠気には、適度な仮眠やカフェイン摂取が効果的です。余裕のあるドライブプランを立て、定期的に休憩をとることも忘れないようにしましょう。

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