車を買い替えるなら何時がいい?廃車のベストなタイミング

廃車のコラム
車の買い替えのタイミングって何時がベスト?
  • 買い替えでお得になるの?
  • どこの業者が買取でお得?
  • 査定でお金取られない?
  • 廃車処分費用はいくらかかる?

お電話で廃車をご依頼されるお客様は車検証をお手元に置いて、お電話いただけると詳細な買取金額をご提示できますので、ご準備ください。

年末商戦という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
12月に入ると、大手ショッピングモールや百貨店、家電量販店などの小売り業ではさまざまな商業戦略が練られ、年末に向けてセールを行ったり、新商品を販売するなど、来客に向けて購買欲を刺激します。冬のボーナスなどを利用して車の買い替えをされるという方もいらっしゃると思います。

実は、車の買い替えを行うにはベストなタイミングがあることをご存知でしょうか
特に車には一番高く売りやすい時期があります。こちらでは、お得に車を買い替えることが出来るベストなタイミングについてご紹介します。

車を買い替えたい!車購入のベストなタイミング

車を買い替えようと思った時、まず考えるのは次に乗り換える車の購入についてですよね。
新車販売店、中古車販売店、個人ディーラー、インターネットオークションなど車を購入できるところは多くありますが、購入時期としておすすめのタイミングとはいつなのでしょうか。こちらでご紹介します。

今買うなら、税金もお得?

今車を買うと税金がお得になることをご存知でしょうか。
2019年は年末商戦の前に消費税の増税がありました。実はこの消費税増税と同じタイミングで2019年10月に変わった制度があります。それが自動車税制度です。

新自動車税制度でお得になったこと

自動車税制度が2019年10月に変更になったことで、新車購入するとお得になったことがあります。それは税制度変更後に新車登録された車の自動車税の税率が、排気量毎に毎年引下げられ恒久的に減税されることです。この恒久減税の制度は、今年度の10月以降に新車登録した自家用自動車のみに当てはまります。一年間の減税で終わらず、毎年自動車税が減税されるという制度になります。
(軽自動車はこの恒久減税制度の対象外になります。)

また、9月以前にもあったグリーン化特例という減税措置は延長されたため、エコカー(電気自動車やハイブリッド車で環境性能)の減税措置は継続されて、新車購入時にエコカーを選ぶと燃費が良くなるうえに、さらに税金も抑えることが出来るのです。

一年間を通しての車購入ベストタイミング

車の購入を新車購入するか中古車で購入するか、またその車が普通自動車か軽自動車かによっても年間のどの時期がベストかは変わってきます。
新車はもともと販売小売価格が決まっているため大幅な値下げをするタイミングはあまりありません。値下げキャンペーンや集客を見込んでのお得なイベントがあるとすれば最も行いやすいのは1月の年始キャンペーンです。元旦の広告宣伝などで初売りコマーシャルをご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。初売りキャンペーンは新車販売価格が大幅に値下げされることもあります。初売りの販促キャンペーンを打ち出すメーカーは多く、メーカー間の競争が増えるためお得になる可能性が高いのです。

中古車販売店の値下げのタイミング

中古車販売店はそもそも価格設定が新車とは違います。
中古車販売店は在庫を抱えると保管料や維持費がかかってしまうため、値下げをするタイミングというと最も在庫が多くなる時ということになります。
それは、年度末の3月までに車を手放したいと考える人が多いため3月に買取を行った車が在庫となって最も多くなる4月~5月初旬です。また、新生活を始める前に車を購入されるお客様が多いことから、高額でも売却の可能性がある2月は値下げが少ない傾向にあります。

一番高く売れる?車売却のベストなタイミング

では、買い換える時に大切な二つ目のポイント。現在使用している車を売却するベストなタイミングをご紹介します。

マイナーチェンジ、フルモデルチェンジの前に売却

メーカーが販売している乗用車のフルモデルチェンジは7年から8年ごとと言われています。細かなマイナーチェンジは平均的には2年から3年ごとですが、毎年行っているメーカーもあります。フルモデルチェンジとなると、使用されているパーツやネジの一つまでが刷新されることもあります。そのためフルモデルチェンジ前に売却がおすすめなのです。
フルモデルチェンジは前期型の売却時の価格が一気に下がってしまいます。それは生産ラインが変更になってしまうため修理用パーツが少なくなることもありますが、型落ちということで中古車としての再販で購入するユーザーの購入欲が下がることが大きな要因となります。そのため、中古車販売店での買取価格も高くつけることが難しいのです。

海外で人気の車両なら走行距離をチェック

海外で人気のある車両なら、売却するときの査定を受ける前に走行距離を確認しておきましょう。
買取業者が中古車として買取を行なった車は、国内だけで再販されているわけではないとご存知でしょうか?買取をした車は実は海外へ中古車や中古車用パーツとして多く輸出されています。海外では低年式のガソリン車など修理がしやすく販売台数が多い車は重宝されるため日本国内の査定額とは大きく差が開くことがあります。低年式や多走行の車ももちろん買取が付くのですが、さらに高額査定を考えるならメーターの数字が一桁かどうかを確認しましょう。低年式車両で毎年車検を通し大切に乗られていて低走行距離の車なら、海外だけでなく国内でも高価査定がつくことがあります。特に10万キロをオーバーしているかどうかは大きなポイントとなっています。
また、走行距離値と合わせて確認されることが多い点検記録簿は車検などの定期的なメンテナンスを受けているか、プラス査定になることもありますので処分せず車と保管されておくことをおすすめします。

売却先はここが良い!車ごとのオススメ売却先

最後に購入と売却のベストなタイミングを判断したら、その車をどこに売却するとお得なのでしょうか。車ごとに異なるオススメの売却先をご紹介します。

ずっと乗っていた低年式車、オススメの売却先は

長年乗られている車は、年式が古い車がほとんどとなります。中には10年以上や20年以上乗られている車もあるでしょう。また、年間の走行距離値の平均は1万kmと言われているため、10年乗った車は10万km以上の走行距離を超えているかもしれません。
低年式車や多走行車は一般的に国内の中古車販売店ではあまり価格がつきづらい傾向にあります。ただし、買取をつけることが出来る買取業者はあります。それは、前述したように海外への輸出ルートがある業者です。特に低年式車に対しての価値の高さは国内と差が開き始めています。前もって海外との取引があるかなどを確認されることをおすすめします。

故障などのトラブルがあった車は売れる?

車の買い替えの理由が「エンジントラブル」や「マフラーからの水漏れ」など車の故障が要因の場合、買い替えをするが元の車には買い取りがつかないのではと思われるかもしれません。実は、故障車や不動車も買取が可能な業者があります
それは、廃車買取を専門に行っている業者です。廃車買取業者は主に廃車予定の車を活かす販路に強みをもった業者が多くなっています。故障していたり、動かない状態の車であってもパーツや素材を活かすことが可能な販路を持ち得ているのです。リサイクルの観点から考えると車は90%以上が再利用または再資源化し利益を出せるようになっています。買い替えの資金としても、0円査定であきらめてしまうと勿体ない結果になってしまいます。

まとめ

年末商戦や新年初売りに向けて、買い替えを悩む方も多いのではないでしょうか。
カーネクストでは、買い替えを悩まれている方に向けて、新車の納車に合わせた引取の調整も可能です。また、どんな状態の車であっても0円以上の買取保証を行っているため、新車購入の資金として、売却先にご検討いただくことをおすすめします。

 

動かない車でもパーツ売り

エンジンがまったく動かない車でも買取はできるのか?とご質問をいただきます。他社だと買取どころか、処分費用を請求されます。確かにエンジンの状態が買取金額を大きく左右します。ただし、カーネクストですと自社工場で車を解体することができます。
ですので、使えるパーツだけを選別し、販売することができます。

ダイレクト販売で需要に的確

全国に約1,000社を超える提携業者がございます。カーネクストなら業界内で需要のない車でも必要とする場所に車を卸すことができます。流通の多かった車や日本国内であまり乗られていない車などの価値を引き出し、お客様に買取金額として全力で還元してまいります!

ワールドワイドに販売

15万キロ超えの車や15年前の車など、日本で現役を終えた車は海外でまだ活躍できます。日本車は海外でも高い評価を受けており、頑丈で安全性の高さが評判です。ただ国外で販売できるのはすべての業者が行えるわけではございません。海外に販路をもっているカーネクストだからこそ車に価値を見いだすことができます。

  • 査定・ご契約
  • お引取り
  • 書類ご準備
  • お振込み

申し込みから、振込みまでお手間は取らせません。査定は電話のみで完了!必要な書類もこちらからご案内致しますので、揃えていただくだけ!!あとはこちらがすべて代行致します。

廃車に関することをお客様のお住まいの地域に分けて、お住まいの地域の運輸局や軽自動車協会の情報も併せて掲載しております。市区町村に絞ったページも紹介しておりますので、ご参考までに下記リンクからご覧下さい。

北海道・東北地方
四国地方