新車購入の流れは?ポイントを押さえてスムーズに購入しよう!

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新車を購入するまでの一連の流れ!

新車を購入するとなった時、失敗は避けたいものですよね。とりあえず、気になるメーカーのディーラーに足を運ぶという方法もありますが、後でもっと良い店舗があったという後悔に繋がるかもしれません。

新車購入で失敗しないために、新車購入の一連の流れと流れごとに押さえておきたいポイントを確認していきましょう。

新車購入の予算を決めましょう

まずは、新車購入の予算を決めるところから。一括で支払う場合はすでに貯金額で支払える範囲かがポイントですが、ローンを組む場合は毎月生活に支障のない範囲での返済額に収まるかを確認していきます。

また、予算を決めるとなるとどうしてもローンの返済などに注目してしまいがちですが、車を持つと様々な維持費がかかることも忘れてはなりません。

ローン返済額などに上乗せして、毎月のガソリン代や駐車場代、年1回の自動車税、2年に1回(新車は3年後)の車検代などを加算していきましょう。車にかかる毎月の費用などを出した上で、生活費も考慮し、予算を決めるのが賢い新車購入のコツです。

アフターサービスが手厚い販売店を選びましょう

新車は、ディーラーをはじめ、様々な販売店があります。新車を扱っている販売店が豊富にあるということは、それだけ選択肢もあるということ。販売店選びは、できるだけアフターサービスが手厚いところを選ぶのがコツです。

ホームページなどを確認し、購入後の点検や整備など、しっかり内容が記載されているか確認してみましょう。また、よい販売店かどうかは、お店のホームページやブログがよく更新されていて積極的にサービスを展開しているかも参考になります。

実際に販売店へ!車種を決めましょう

販売店を決めたら、実際に販売店に足を運んで、予算内で購入できる車種を選ぶ段階です。もし試乗ができるようであれば、一度乗り心地を確認した上で購入するといいでしょう。必ず試乗しなければならないわけではありませんが、試乗したからこそ分かることもあります。乗り心地や車の走りを気にするならチェックしておきましょう。

また、車種を決める前に駐車場に入る大きさかも確認しておきたいです。小型自動車なら気にする必要もありませんが、大型車やファミリーカーなどの購入の際はしっかり確認しておきましょう。意外にも忘れやすい部分です。

ここまで確認して、購入したい車種を絞ったら、具体的な内容を決めていく段階です。すぐに購入に移るのではなく、在庫はあるのか、納車時期はいつになるか確認しておきましょう。在庫が無い場合や納期が長くなる場合は、値引き交渉に持っていける可能性もあります。

また、値引きといえば、購入時期によって大幅な値引きも期待できます。合わせて値引き可能か確認しておくと良いでしょう。

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新車購入時の支払い方法!ローンは組めるのか?

購入したい車種が決まったら、次は支払い手続きの段階に移ります。新車購入時に考えられる支払い方法は、ローンでの購入と現金一括払いでの購入の2つです。それぞれのメリット・デメリットはどうでしょうか?

支払い方法①ローンでの購入

新車を購入するとなると、軽自動車でも100万円前後、普通自動車なら200~500万円程度は一般的です。実際に、そうした高額の現金をすぐに用意できる人は多くないでしょう。車のローンを組んで購入する人も少なくありません。

ローンを組むことによって、一括での支払いを避けられる代わりに、毎月一定額を決まった期間支払っていくことになります。一時の負担が減らせる点ではメリットがありますが、デメリットは利子が発生することです。利子によって、実際の購入価格よりも多めに支払いをしなければなりません。

車のローンには、銀行のローン、ディーラーのローン等様々な種類がありますが、金利に注意して契約するようにしましょう。一般的に、金利がお得な方が支払額は抑えられます。

支払い方法②現金一括で購入

新車購入時の支払いは、現金一括でも可能です。メリットは、ローンを組んだ時のように金利が発生しないこと。つまり、新車購入時に提示された額を払えばいいことになります。

デメリットは、高額なお金が必要になることです。現金で一括購入できるほどのまとまったお金を用意しておく必要があります。

現金一括で購入した方がお得なのでは?

新車購入では、ローン払いと現金一括払いがあると紹介しましたが、支払額の合計を考えるとやはり現金一括で購入した方がお得です。しかし、現金一括払いが必ずしも良いとは限りません。

無理して現金一括にして、後々足りなくなった生活費や車の維持費を借りるのは本末転倒だからです。貯蓄に余裕がある場合は一括が良いですが、余裕のない場合は無理せずにローンを選択しましょう。ただし、ローンには審査があるので、必ずしも希望の額を借りられるとは限りません。

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新車を購入する際にはどのような手続きや書類が必要なのか?

新車の購入は、代金を支払って終わりではありません。契約書はもちろん、車庫証明書、ローンを利用する場合は免許証など本人確認や所得確認の書類などが必要です。新車購入の手続きで事前に確認しておきたい書類を見ていきましょう。

免許証や実印、印鑑証明書が必要

新車購入でまず用意したいのが、実印や印鑑証明書です。車の新規登録や所有者の登録に必要になります。ただし、ローンを組むことにより名義が本人とならない場合や軽自動車を購入する場合は不要です。印鑑証明書も実印を証明するために必要な書類なので、同じく必要ありません。その代わり、住民票の用意と認印を用意しておきましょう。

なお、ローンを組む場合は、本人確認のために免許証が必要です。購入する車の額が大きいなど場合によっては所得証明書(源泉徴収票や確定申告書)も求められることがあります。

車庫証明書とは?なぜ必要なのか?

新しく車を購入する場合、新車、中古車問わずに必要なのが車庫証明書(自動車保管場所証明書)です。これは、警察署が購入する車の保管場所を適切に確保していることを証明する書類になります。

それでは、なぜわざわざ車を保管する場所を警察署に提出して許可をもらわなければならないのか。これは、保管場所の証明によって、交通渋滞を防いだり、道路上の危険を防いだりするためです。事実、道路の脇など自動車の保管に適切でない場所では車庫証明をもらえません。

なお、一部地域で利用する軽自動車など、場合によっては車庫証明が不要になることがあるので、販売店で確認してみましょう。

まとめ

今回は、新車購入はどのような流れで行われるのか、紹介してきました。

購入までに、支払いや登録など必要な手続きはありますが、それほど難しいものではありません。

しかし、必要書類については用意しておくに越したことはないので、事前にしっかり確認しておきましょう。

車の買い替えを検討の場合
今の車を処分して、新車への買い替えを検討の場合は、今の車を高く売る事でトータルコストを抑える事が可能となります。そこで必要になるのは車の売り先を海外販路持ちの業者にする事です。近年の傾向として日本で出た中古車は国内ではなく海外で売った方が高値になる事が多く、それに伴い輸出販路のある業者での買取額が上昇傾向にあるのです。

なので、もし車を売る場合は、海外販路持ちのカーネクストをご利用いただき、少しでも高値で売っていただければと思います。

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