トヨタのアクアはどんな車も廃車買取できる?事故車や不動車も可能

車名別廃車買取お得情報

世界で初めて量産型ハイブリッドモデルの車を製造販売をしたことで、ハイブリッド車のイメージが強いトヨタ自動車が、ハイブリッド専用のコンパクトカーとして販売開始した車がアクアです。
アクアの登場は2011年12月、現在2021年に入り9年間フルモデルチェンジがなかったことから、そろそろモデルチェンジか?と車業界でも囁かれています。フルモデルチェンジ前に手放しや乗り換えを考える方も多いでしょう。
トヨタアクアは、古い車だったり事故や故障で動かなくても、ただ廃車するだけではもったいない車です!アクアなら不動車や車検切れ車でも廃車買取可能なのです。こちらで詳しく解説します。

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トヨタのアクアってどんな車?

トヨタ自動車が2011年12月に製造・販売を開始したアクアは、5ドアハッチバックのハイブリッド専用コンパクトカーです。

アクアの車名の由来は、英語やラテン語でアクア=「水」を意味することからとなっています。ハイブリッド車の透明感のあるクリーンなイメージや、誰もが必要と感じ大切にされるイメージを連想されることから、この車名がつきました。日本での発売の翌年以降北米・台湾・オセアニア、その6年後には大韓民国でも販売を開始していますが、圧倒的に日本国内で売れている車となっています。

トヨタアクアが日本で人気が高い理由

アクアは、住宅街などの狭路が多い土地でも取り回しがしやすい、街乗り最適なのコンパクトカーです。現行モデル(2021年5月現在)のボディサイズは全長4,050mm、全幅1,695mm、全高1,455mmとなっており、最小回転半径は4.8mです。最小回転半径とは、ハンドルを切って車が旋回する時に一番外側にくるタイヤが回れる半径の距離のこと。一般的な駐車場を利用するなら、最小回転半径は5.5m以下あれば問題ないと言われています。アクアの最小回転半径であれば、車庫入れや縦列駐車などが多い都市部でのドライブ時も安心です。

アクアの低燃費性能は発売開始から続く

都市部を運転していると信号機付き交差点に何度も停車する日があると感じませんか?停車時間が多いと燃費が悪くなりそうと不安になる方も多いと思います。このように停車・発進が多い都市部でも、アクアのようにハイブリッドカーであれば、モーター走行とエンジン走行を分けて走行出来るため燃費を抑えることが可能です。発売開始の2011年12月、当時のカタログ記載の燃料消費率はJC08モードで35.4km/Lとなっています。現行モデルは2021年5月時点でWLTCモードで29.8km/Lです。カタログ掲載の燃費率の表示値は国土交通省審査値に変わっていますが、アクア自体の低燃費は変わっていません。停車・発進の繰り返しが多い都市部でも、モーターによる静かな発進と加速のため、燃費ダウンにつながらないように出来ています。

アクアは廃車買取市場でも人気が高い車

トヨタアクアは廃車買取市場においても人気が高く、中古車としての買取が難しい多走行車や事故車・故障車など廃車前提の車でも買取がつきやすくなっています。アクアの廃車買取相場や、廃車買取時の評価についてグレードごとに異なるのでしょうか、こちらで詳しくご紹介します。

アクアの廃車買取相場で人気のグレードは

トヨタアクアは、ベースグレードのエントリーモデルであるLグレードのほかにSとGグレード、また特別仕様車とスポーツパッケージグレードのG”GR SPORT”があります。各グレードごとの特徴を表にまとめてみました。

グレード名燃料消費率特徴
L(エントリーM)29.8km/L最軽量のため最も低燃費、手動式リヤウインドウ
S27.2km/L6:4分割可倒式リヤシート等装備が充実
G27.2km/Lスマートエントリー、クルーズコントロール機能
G GR SPORT27.2km/Lスポーティシート、専用バンパー・グリル等
CrossoverGlam27.2km/L16インチタイヤ、一回り大きい3ナンバーサイズ
S StyleBlack27.2km/L特別設定の内装ブラック加飾、※TSS標準搭載
S GLAMPER27.2km/L特別設定の内装、シートカラーがコハク
S BusinessPackage27.2km/L前後パワーウィンドウ、内装はグレー系

※TSS…Toyota Safety Sense

この特別仕様車を含めて現在は8つのグレードに分けられているアクアですが、その中でも廃車買取市場で人気はどのグレードになるのでしょうか。

廃車買取市場で最も人気はG GR SPORTグレード

GR SPORTは、廃車買取市場でも一番人気が高いグレードになります。GRとは、GazooRacingの略称で、トヨタ自動車のモータースポーツ部門であるToyotaGazooRacingが、モータースポーツのDNAを継承するスポーツカーブランドとして製造またはパッケージングしています。アクアGR SPORTもベースグレードに比べると、スポーツカーらしい水平・垂直基調のフロントまわりとなっています。スポーティーシートや専用グリルも印象的になり、人気が高いことがわかります。リセールバリューも他グレードに比べて高いため、今後購入を予定している方にもおすすめグレードと言えるでしょう。

事故車や故障車、廃車前提のアクアの買取はどうなる

事故や故障により動かなくなってしまい、廃車することを前提としたアクアの場合、廃車買取市場での相場はどの程度変わるのでしょうか。

まず、事故や故障によりエンジンがかからなくなった等内燃機関が不動の原因となる場合、ハイブリッド車であるアクアのエンジンやモーターを交換し修理するとなると、高額な修理費用がかかる可能性が高くなります。また、事故によって損傷を受けた時に衝撃でフレーム(骨格)やピラーに歪みなどが出た場合は、修理費用も高くなるうえに、事故修復歴車となってしまいます。このような状態になると、中古車としての買取は厳しいため、下取りや中古車買取店での査定結果も厳しいものになるでしょう。0円での引取が出来るか、もしくは廃車手数料がかかる場合もあります。

このように廃車前提の状態の車であれば、廃車買取業者で査定を受けることで、パーツ毎に査定してもらうことが可能になり買取が付く可能性が一気に上がります。

アクアの廃車買取相場価格はこれから下がるって本当?

現在も販売中のアクアの廃車買取相場は、2021年5月時点以降下がることはあるのでしょうか?また、相場が下がるとするとその要因は何が考えられるのでしょうか。

アクアはフルモデルチェンジをする可能性大

実は、初代モデルが2011年に登場してからアクアは一度もフルモデルチェンジを行ったことがない車体です。2014年、2017年にはマイナーチェンジがあり、2017年のマイチェンの際外観が大きく変更になったため、それ以前のモデルか後期モデルかによって中古車市場では相場に差が出ています。

新型アクアの発表があると予想されている2021年夏、今後フルモデルチェンジをアクアがした場合2代目モデルの登場となるため、初代モデルの買取価格は下がる可能性が高いでしょう。

アクアの廃車買取なら早めが一番

廃車買取相場が下がる可能性があるため、早く買取査定に出すことももちろんありますが、廃車前提の車の場合、相場とは関係なく速めの廃車をした方が良いということもあります。特に廃車前提ということは使っていない車であったり、車両自体にトラブルがある場合もあるでしょう。また、車検切れで不要になった状態の車もあるかもしれません。使用していいない廃車前提の車であっても維持費はかかってしまいますし、長く置いておくほど車は劣化してしまい価値も落ちてしまいます。

廃車前提であれば、早めの廃車買取査定を受けて一番高い金額で買取がつく時に売却することが一番でしょう。

トヨタアクアのカーネクスト廃車買取実績を紹介

トヨタアクアは多走行車やフロント大破の事故車といった廃車前提のお車であっても買取をすることが可能です。実際にカーネクストで買取を行ったアクアについて、こちらでいくつかご紹介します。

走行距離10万km以上のアクアの買取実績は?

  • 年式:H26
  • 走行距離:150,000km
  • 買取実績:120,000円

令和元年(2020年)に買取をさせていただいたアクアは、6年間の所有期間でしたが15万kmを超えている状態で、年間25,000kmを走行している計算となっていました。多走行車ではあったものの、車の状態としては問題なく走行可のお車で、外装も大きなヘコミ傷等はなく、擦り傷程度のみでしたので、こちらの金額で買取させていただきました。

フロント破損の事故車アクアの買取実績は?

  • 年式:H24
  • 走行距離:98,000km
  • 買取金額:30,000円

フロントから衝突事故にあい、大破した状態のアクアを買取させていただきました。フロントに受けた衝撃により前のタイヤ周りが破損していて、エンジンもかからない不動の状態でした。車としての修理は難しいということで、修理工場での見積もりもとらず、廃車をお考えでしたが、リア部分に関しては再利用可能なパーツがまだまだあるお車でしたので、引取費用廃車手続き費用は無料でこちらの金額で買取させていただきました。

トヨタアクアの廃車買取のご相談はカーネクストへ

今回はトヨタのハイブリッド専用コンパクトカーのアクアの廃車買取について詳しくご紹介しました。アクアはもうすぐモデルチェンジをするという予想がされていることもあり、今後乗り換えをする方が増える可能性が高く、廃車買取市場への台数が増えた場合供給数が過多になるため相場が下がる可能性があります。もしも廃車する予定のアクアがあるという場合は、廃車買取を専門に行っているカーネクストまでお問い合わせください。廃車買取査定はインターネットまたはお電話にて、年中無休で受け付けています。

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