古くてボロボロ、人気がない車でも高く売る方法!

廃車のコラム

何年も乗っていると足回りに錆も出て、シートも草臥れ、塗装が色落ちしてしまっている。
そんな長く愛用している車の廃車には費用がかかってしまうのでは、と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
実は、古くてボロボロ、型落ちして人気がない車であっても、高く売却できる方法があるのです。

廃車をするには処分費用が掛かるかも?と悩んでいる間にも、古くてボロボロの車に対する維持費はかかってしまいます。古い車、ボロボロの車でも買取をしている業者へ、お得に売却すれば費用もかけずに廃車が出来ます。3月の年度末に向けて、廃車を悩んでいる方はぜひ参考にご覧ください。

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古くてボロボロでも高く売れる理由とは

古い車の写真

年式が古く外装も内装もボロボロの状態の車でも、実は高く売却できる可能性があります。こちらでは、売れなさそうな車が実は売れる理由をご紹介いたします。

年式が古い車でも高額買取が可能!古い車ほど価値が高い?

年式が古い車でも高額買取が出来ます。一般的に中古車販売業界では登録から10年落ちの車はガクッと価値が下がってしまいますが、実は年式が古くても高額買取は可能なのです。年式が古い車は基本的にガソリン車またはディーゼル車となり、燃料方式がハイブリッドではない車が多くなります。そのため、車の構造としてデジタルシステムを導入していない車が多くなります。海外の国や地域では、修理や整備の複雑化を避けるため、低年式でデジタル化部分の少ないガソリン車やディーゼル車の、特にマニュアル車を探している人がまだまだ多くなっています。高年式の最新の車ほど、デジタルシステム化している車が多くなり機能面や燃費面は向上していますが、古い車で複雑ではない、基本的な設計のクルマであれば現在の技術で修理ができたり、メンテナンス作業を個人ですることが多い国や地域で重宝されるのです。海外では、車検制度を取り入れていないところも多く、個人で修理をして長く乗ることが出来る車の需要が高い傾向にあります。またガソリンに比べると、高トルクを短時間で出力が出来るディーゼル車はコスト面でも人気です。国内では排ガス規制などがあり、ディーゼル車の排ガス基準によっては走行出来ない地域があるといった古い車もありますが、基準値は国や地域によって異なり、人気がある場合も。海外への販路を持っており、特に古い車の特徴である構造がシンプルなMT車、ガソリン車やディーゼル車の輸出を行っている車買取業者では、年式が古い車に対して高額買取を行っている可能性があります。

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外装や内装がボロボロでも高額買取が可能!

外装や内装がボロボロの車も高額で買取してもらうことが出来ます。
外装に傷やヘコミがあったり、煙草の焦げ跡がシートに残っているなど車の状態がよくない場合、修理に出してから売却するとその際掛かった修理費用を買取額が上回らず、損してしまうことがあります。カーネクストのような車買取を専門とする業者では、このような場合は修理をせずに売却することをおすすめしています。それは車の廃車買取専門業者では、車の部品一つ一つに対して査定を行い、劣化してしまっている外装や内装自体には価値をつけることができなくても、その部品以外に再利用が可能なエンジンなどの機構に買取をつけることが出来るためです。修理をして中古車買取店へ持ち込んで、思ったより査定がつかなかったため修理した費用分損をしてしまう前に、廃車買取専門業者で、修理の見積もりを出しながら、同時に査定を依頼されてみることをおすすめします。この査定を受ける時も、業者によってリサイクルパーツ等の再販などの販路を保有していないところもあり、買取がつかない可能性もあります。車の売却先を間違えて査定額で損してしまうことを避けるためにも、まず無料見積もりなど気軽にできる業者に相見積をとることから始めてみることが大切です。

人気がなくても高額買取が可能!

昔は人気が高かった車も型落ちで人気がなくなった、そんな車も高額買取が出来ます。
マイナーチェンジを行っている車は、型落ちすると価値が下がってしまうことがあります。ただし車種によってはマイナーチェンジしていても価値がそこまで落ちない車もあります。中でもトヨタのアルファードは高級ミニバンのため新車購入には600万前後が必要と高額になります。中古車販売店では型落ちであっても人気が高く、仕入れれば売れるというくらい人気なのです。セカンドカーにも街乗りにも使いやすいコンパクトカーとしてホンダのフィットも中古車販売店での人気が高くなっており、高額買取が可能です。中古車買取店では、昔人気があったが10年以上前の古い車になると買取をつけることが難しい車もあります。これは、車の足回りなどの経年劣化の影響を受けやすい部分に関しては、買取後再販するまでの修理費用を考えると、車としての再利用が難しいためです。ですが、そんな場合も実は修理用部品として利用価値が見込めます。メーカーがある車の販売を終了し、販売終了から10年以上が経過した場合、その後の部品や修理のサポートを終了することも少なくありません。絶版になってしまい、修理用部品の供給が見込めない場合は、人気が高かった車などは実は中古車部品パーツの需要が高いため廃車買取業界で高額なやり取りがされていることもあるのです。
また、人気がある車によっては国内外で人気が高い可能性もあり、中古車パーツを全国だけでなく海外から探しているユーザーもいます。リサイクルパーツの整備や販売をしている廃車買取業者が、事故車や故障車など外装内装がボロボロで型落ちモデルでも買取できる理由がここにあるのです。

廃車の概念がかわります。無駄を省いた方法教えます。

古い車の高額買取が可能!おすすめの売却先

古い車の売却

古い車や過走行車、外装もボロボロの車を高額買取できる売却先をご紹介します。売却先によっては処分費用がかかるということもあるので、損せずお得に高額売却できる売却先をこちらでご紹介します。

中古車買取業者は買取できる?

大手中古車買取店は、年式の古い車や、過走行車でも買取を行っています。
ただし、高額買取が見込めるかどうかは車の走行状態で左右されてしまいます。中古車買取店では車を買い取って仕入れてから板金や整備を行い、またその車を利用できる状態に整えて次のユーザーへ販売します。そのため足回りや、エンジンルーム内などを確認し、走行できる状態なのかどうかが大きく影響するのです。
売却予定の車の足回りに問題がある状態や、過走行でエンジンが弱っており、ハンドルの切れもかなり重くなっているなど長く愛用していることで現れるトラブルによって、買取額も前後してしまいます。中古車としての利用が出来る前提での査定になりますので、古い車で長距離走行が難しい車などは不向きな場合も。ただし、年式が古いが走行距離が5万キロ以下の車などは低走行車として買取金額がアップする可能性もあります。

ディーラーへ下取りに出すと損をするかも?

新車を購入する際、ディーラーに下取りを依頼する方は多いのですが、旧年式になると損してしまう可能性があります。ディーラーはあくまで新車を販売する側です。下取りで仕入れをしても自社で売却することが出来ません。そのため、下取りで仕入れた車はオートオークション会場などの車販売業者限定のオークションで売買しています。
オートオークション会場は価値が高い車は入札が入りやすく、落札額も高額な取引が見込めますが、主に中古車としての仕入れに対しての高額入札が多いため、年式が古い車では売却が難しくなります。また、もともと車売却のための販路をもたないディ-ラーは、リアルタイムの相場がわかっていない場合も多いため、買い取って仕入れたクルマがその後いくらで売却できるかの販売額予想が出来まぜん。前提として損をしないように、低めの下取りの価格をつけていることもあるので、買取金額に期待があまりできないのです。

おすすめは廃車買取業者!

その中でおすすめの売却先といえば、廃車買取業者です。
廃車買取業者は車の解体やパーツの取り出しを行い、廃車手続きを行ってから国内外で自動車中古部品などの販売、輸出などを行っています。そのため、年式が古くボロボロの車もパーツ毎に査定を行うことができます。ずっと車庫に置いていたため年式が古い車などは、エンジンがかからないこともあります。そのような状態の場合、中古車買取店などではレッカー手配が必要なため処分費用がかかることも。廃車買取業者は元々廃車予定の車を引き取ることが多く、不動の車の引取りに利用できるレッカー車を保有していることところが多くなっています。
レッカー費用が無料で、廃車手続きの代行も無料カーネクストなら、不動車になっていても引き取りの費用が掛からず車に買取が付く場合もあるので、一度査定してみられることをお勧めします。

また、国内だけでなく、海外への販路を持っている業者では型落ち車両や低年式車両も人気のため高額買取をすることが出来ます。海外への輸出には、一度解体してから運ぶことで輸出費用を抑えることも出来るため、解体施設を自社に持つ廃車買取業者は有利に買取が可能なのです。

古い車、ボロボロの車買取についてよくあるご質問

古い車や、ボロボロの外装状態の車でも買取が出来る業者があります。また、高く売る方法も実はあるのです。古くて長く乗っていたからもうボロボロという愛車を高く売りたいと考えている方から、よくいただくご質問にお答えします。

Q.年式が古く、10年以上前の車がなぜ高く買い取れるの?

A.年式が古い車のことを、車の業界では低年式車と言うことが多くなっています。特に初年度登録から10年を超えると、10年落ちの車といわれて、中古車販売店等では次の買い手が付きづらく在庫リスクになるため買取をつけてもらえなかったという方も多いでしょう。実はこのように、10年落ち低年式車の高額買取が出来るのは、海外輸出の販路を持っていて、廃車買取が出来る業者なのです。低年式車の価値は、現在国内以上に海外で高くなっています。特に、需要がある低年式車の特徴が【シンプルな構造設計のマニュアル車の低年式】、【ガソリン車やディーゼル車などのハイブリッドシステムでない車】です。海外では、ハイブリッドシステムの修理が高額になり、長く維持できないことがネックになっています。そのため、デジタルシステムを導入していない低年式車の方が輸出買取している業者からは人気があるのです。

Q.外装や内装がボロボロの車がなぜ高く買い取れるの?

A.長く乗っていると日焼けしてしまったり、小傷が出来てしまいます。特に愛車を洗車するのがお好きな方は、研磨した際の磨き傷をつけてしまったことがある方もいるのではないでしょうか。新車で購入したところにコーティング剤をしていても、経年劣化を避けることは難しいです。特に足回りなどは塩害の影響を受けている車も少なくありません。内装でも合皮シートが劣化でヒビ割れしていたり、内張が剥がれてしまったりすることは珍しくありません。古い車だから外装や内装に経年劣化は仕方ないとして、この状態でもなぜ高く買取出来るのか不思議ですよね?実は、古い車の買取に強い業者の特長は、部品や素材の一つ一つを分けて考えることが出来る業者です。外装・内装がボロボロでも、整備や点検をして長く乗られている車は、エンジンルームの中に再利用できるパーツが多く残っていることもあります。事故などの大きな損傷を過去に受けていない車であれば、フレームといわれる骨格のパーツ部分がリサイクルできることもあります。リサイクルパーツの整備や販売をしている廃車買取業者では、部品ごとに再利用出来るか見て買取をつけているため、外装内装がボロボロでも買取価格が付くことがあるのです。

Q.古い車が高く売れる車買取業者はどう選ぶ?

A.古い車が高く売れる車買取業者を見つけるには、パーツごとや部品ごとにリサイクルしたり、部品販売先などの販路を確保している業者を選ぶことです。また、古い車であるほど必要な販路が【海外輸出の独自販路】です。国内では価値がつかなかった車に、驚く査定価格が出るとすれば、海外輸出が最も可能性があります。ただし、車買取業者を探そうとして、上記にあげたようなリサイクルをしていて、海外輸出の販路など幅広い販路があるかどうか見極めは難しいですよね。そんな時は、無料査定を行っている車買取業者で、まずは複数社に同時見積もりをとってみることです。一方の業者が低かったが、もう一方の査定は高い、などの場合もあります。車に詳しくないが、出来るだけ高く売りたいという方は、このように同時見積もり査定を行い、業者ごとの査定額を出してみることをおすすめします

古い車を高く売る方法のまとめ

古い車の写真

古い車を、出来るだけ高く、損をしないで売却するには、中古車買取、ディーラーへの下取り以外に廃車買取業者へ買取がつくのか見積もりを取ってみられることをお勧めします。
長く愛用している車を出来るだけ高価買取!カーネクストがおすすめです。

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お電話で廃車をご依頼されるお客様は車検証をお手元に置いて、お電話いただけると詳細な買取金額をご提示できますので、ご準備ください。

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