N-BOX(ホンダ)は廃車買取でも人気!軽ワゴン一番人気の秘密とは

車種別廃車買取お役立ち情報

N-BOX(ホンダ)といえば、2015年から2020年までの国内における軽自動車の新車販売台数第1位を6年連続で獲得している車で、発売当初から人気があり認知度も高い軽自動車となっています。

初代モデルの発売開始から今年で10年の車となり、中には年式が古く走行距離も多いN-BOXを所有していて、車の手放しを考えている方もいらっしゃるかもしれません。

N-BOXは古かったり、事故車や故障車でも廃車買取で高く買取出来るのでしょうか?

こちらでは軽ワゴンで不動の人気となったN-BOXについてや、N-BOXが低年式や多走行でも廃車買取査定で高く売れるのかどうか詳しく解説します。

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N-BOX(ホンダ)はなぜこんなに売れているの?

N-BOXは、ホンダ(本田技研工業株式会社)が生産・販売をしているトールワゴン型の軽自動車です。2011年に初代モデルの販売を開始し、2021年で10年目を迎えます。2017年にフルモデルチェンジを行い現行型は2代目となっています。2020年12月にはマイナーチェンジを行い、内外装のデザイン変更も行われました。初代、2代目ともに日本自動車殿堂カーオブザイヤーを受賞しており、初代は発売から一年で日経トレンディの2012年ヒット商品ベスト30に選出されるなど、人気の高い軽ワゴン車となっています。

N-BOXの開発から発売まで

本田技研工業はN-BOXを2011年に発売開始するまで、同社の軽自動車のラインナップに軽自動車規格のミニバンはありませんでした。2011年の当時すでに他社から販売されていた軽トールワゴンが大ヒットしていることもあり、軽ミニバンの開発がすすめられたようです。

この初代N-BOXの開発には、現ホンダF1のパワーユニットの開発を主導しているF1プロジェクトLPL(Large Project Leader)も関わっていました。初代N-BOXはエンジンや車台すべてが新たに開発された車で、客室の空間設計にも開発スタッフのこだわりがあり、ミニマムエンジンルームの思想が採用されています。ホンダの技術によってエンジンルームを70mm前方に圧縮することが出来ているため、室内空間を他社のワゴンよりも広く、またそのエンジンレイアウトが補強材となり、万が一事故で衝突した際も燃料のないところまでがつぶれるような構造で車内を守る作りになっています。

N-BOXと他社軽ハイトワゴンの違いは

N-BOXは6年連続で軽自動車新車販売台数No.1を獲得しています。他社からも軽トールワゴンが販売されているなか、No.1を取り続けることが出来ているのは何故なのでしょうか。

1つ目のポイントは、N-BOXは2代目モデル以降にHondaSENSINGが標準装備されていることです。メーカーによってはオプション装備となったり、上位グレードでなければすべてが搭載されないこともある最新の安全技術が、N-BOXであればすべて標準装備となります。

2つ目のポイントは、技術のホンダが開発した高性能NAエンジンを搭載していることです。軽自動車のイメージというとパワーが物足りない、最初の加速やレスポンスが心配という方もいるでしょう。しかし、N-BOX搭載のi-VTECエンジンは、加速性能もよく街乗りをする方や二名乗車での高速道路走行であれば問題なくスイスイと加速することが出来ます。

N-BOXの廃車・中古車買取市場での人気は

軽自動車の新車販売登録台数において2015年からの6年連続No.1を獲得しているN-BOXですが、廃車買取市場や、中古車買取市場においての相場や人気はどうでしょうか。

N-BOXで買取査定も高い人気のオプションやグレード

現行のN-BOX2代目モデルは、ベースグレードのGから、L、EX、カスタム、車いす仕様車のスロープのグレードタイプに分かれます。このグレードの中で、買取査定でも評価が高く、購入時の初期費用も抑えられるグレードというと装備充実のLグレードです。Lグレードは、リア左側のパワースライドドアが標準装備で、運転席側リアドアのパワースライドドアもオプション装備が可能となります。Gグレードにはパワースライドドアの標準装備がないことから、ファミリー層にはパワースライドドア装備のLグレードが好評となっています。

N-BOXなら中古車買取のリセールバリューも高い

N-BOXは発売当時の初代モデルから人気の高い車です。中古車買取査定時に影響のあるリセールバリューも高く、中古車として再販出来る状態であれば買取価格も期待できます。また、人気のあるエクステリアデザインは初代、2代目とキープされていたため、モデルチェンジ前と後のデザインの違いもあまりなく、古く見えないシンプルなデザインは査定額にも良い影響を与えています。

廃車買取市場でもN-BOXは人気です。中古車としての再販が難しい事故車や故障車であっても、廃車買取業者は引取後解体し、部品を回収することで修理用リサイクルパーツとして再販出来るため利益を上げることが出来ます。特に販売台数が多く需要があるN-BOXであれば、部品価値もあるため買取をつけることが出来ています

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N-BOXの廃車買取実績をご紹介

こちらでは実際に2020年の一年間で、カーネクストが廃車買取させていただいたN-BOXの廃車買取実績をご紹介します。

N-BOX(カスタムG)の廃車買取実績

  • 年式:H27
  • 走行距離:66,000km
  • 買取金額:700,000円

走行可能で特にトラブルもなく乗り換えのためのご売却のご相談いただきました。3度目の車検前とのことで、初度経過から5年が経過しているお車でしたが外装状態にも目立った傷等なく綺麗に乗られていましたので、こちらの金額で買取させていただきました。

N-BOX(カスタムGターボ)故障車の廃車買取実績

  • 年式:H28
  • 走行距離:95,000km
  • 買取金額:300,000円

エンジンは始動するもののターボ故障中とのことで買取のご相談をいただきました。今回は買取時には修理をされていると伺っており、特に走行問題もないとのことでご連絡いただきましたので、走行可能な車として査定させていただきました。年式に対しては多走行に入る車体でしたが、外装等も傷なく綺麗に乗られているお車でしたので、こちらの金額で買取させていただきました。

N-BOX(カスタムG・Lターボ)不動車の廃車買取実績

  • 年式:H30
  • 走行距離:30,000km
  • 買取金額:100,000円

自然災害により水害被害を受けた車両の廃車のご相談をいただきました。エンジンルームや車内ともに被害に遭われている状態のため、完全不動車となっていたものの車の外装自体には傷等もなく綺麗でした。年式が新しく、外装パーツ等はリサイクルパーツとして価値がある車両のためこちらの金額で買取させていただきました。

カーネクストのN-BOX(ホンダ)廃車買取事例ページはこちら

カーネクストのN-BOX+(ホンダ)廃車買取事例ページはこちら

N-BOXまとめ

6年連続で軽自動車新車登録販売台数No.1を獲得したN-BOX。ホンダの技術によって開発されたエンジンレイアウトと、車内空間の広さは軽であって軽でないと言われるほどです。2020年度の新車登録販売台数では他社のコンパクトカーにその順位を譲りましたが、2017年から2019年度までは普通乗用車を含めての新車登録販売台数で一位を獲得していました。

初代発売から人気も高く、完成度が高かったことから先代モデルも中古車市場で人気があり、モデルチェンジ前でもまだまだ買取がつく可能性がある車体です。また、供給率が高いために部品需要も高く廃車買取市場でも買取がつく車となっています。N-BOXを高く売るためには、年式が10年を経過し多走行になったというN-BOXでもしっかり見積もりをとり、高く買取出来る中古車買取、廃車買取業者を見極めることが大切になってくるでしょう

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