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輸出抹消(廃車手続き)

廃車手続きにはいくつかの種類があり、廃車にする目的や状況によって行う手続きが異なります。こちらでは、輸出抹消について説明いたします。

廃車手続きをしているイメージ

目次

  1. 輸出抹消とは

  2. 一時抹消がされていない普通車の輸出抹消手続きの流れ

  3. 一時抹消がされている普通車の輸出抹消手続きの流れ

  4. リサイクル料金の還付

輸出抹消とは

輸出抹消とは、普通車を輸出する際に行う手続きのことです。輸出抹消は、転勤などで海外に移住する際、日本で使用していた普通車を海外へ持って行く場合などに行います。輸出抹消の手続きの流れや必要書類は、普通車の登録情報を一時的に抹消する一時抹消がされているかどうかによって異なります。

一時抹消がされていない普通車の輸出抹消手続きの流れ

一時抹消がされていない普通車の輸出抹消手続きは、必要な書類を準備した上で、普通車を使用している現住所管轄の運輸支局、および税関にて行います。運輸支局で行う手続きは、輸出予定日の6ヶ月前から行うことができます。輸出抹消の手続きに必要な書類については、輸出抹消の必要書類にて詳しく説明しておりますのでご参照ください。

一時抹消がされていない普通車の輸出抹消手続きの流れは以下のとおりです。

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一時抹消がされている普通車の輸出抹消手続きの流れ

一時抹消がされている普通車の輸出抹消手続きは、必要な書類を準備した上で、普通車を使用している現住所管轄の運輸支局、および税関にて行います。運輸支局で行う手続きは、輸出予定日の6ヶ月前から行うことができます。輸出抹消の手続きに必要な書類については、輸出抹消の必要書類にて詳しく説明しておりますのでご参照ください。

一時抹消がされている普通車の輸出抹消手続きの流れは以下のとおりです。

リサイクル料金の還付

リサイクル料金とは、車を解体・粉砕した後に残るシュレッダーダスト・エアバッグ類のリサイクルや、カーエアコンなどのフロン類の破壊にかかる費用のことで、国が指定する資金管理法人に預託することが義務付けられています。このリサイクル料金が預託されている車を輸出した場合、還付申請を行うことでリサイクル料金の還付を受けることができます。ただし、輸出日から2年以内に還付申請を行わなかった場合、還付を受けることができなくなります。

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