車検の見積が高い!継続か廃車か、見極める10のポイント

車検の点検項目で注意すべきポイント!装置類は10種類にわけられる 廃車のコラム
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自動車検査証の有効期間がもうすぐ満了を迎えるという時、その車を継続して乗り続けるか廃車して買い替えるか悩む方もいらっしゃると思います。悩む要因の一つとして、気になるのは車検の費用ではないでしょうか。車検費用がいくらくらいかかるのか見積もりをとってみて、これは高い!と感じたら、車の買い替えのタイミングかもしれません

こちらでは、車検の見積を取る前に事前に自力でもチェックすることが可能な10個のポイントをご紹介します。また、もしも車検費用の見積が高かった時でもお得に買い替えをするためのコツも合わせてご紹介します

車検とは?点検項目について詳しくなろう

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車検(しゃけん)とは、自動車検査登録制度の呼称です。日本国内でミニカーや小型特殊自動車を除いた自動車または自動車二輪車(排気量250㏄以上)が保管基準に適合している車かどうか確認するために、定期的に国土交通省が検査を行っている制度のことを言います。この車検に通った車は自動車の所有権を登録することが出来ます。車検は、車の外観や安全防止面、公害面で問題がないかどうかの検査を国の検査場でチェックします。合わせて定期点検を行い、車の状態もチェックし、問題のある部分を整備するところまで含まれています。

車検を受けるには

車検は、所有者自らが車の整備を行い運輸局で受ける方法もありますが、一般的には自動車整備工場などに整備と車検をセットで依頼する方法をとられる方が多くなっています。自動車整備工場などに依頼する場合は、整備料金などに加えて車検代行手数料なども必要になり、また整備工場毎に車検費用も異なるため、前もって車検費用の見積もりを取ることをおすすめします。

車を乗り続けるには継続車検(定期検査)が必要

こちらでは新車登録をする時の車検ではなく、現在ご利用中の車を継続して乗り続けるために必要な定期検査についてご紹介します。

定期検査には12カ月点検と24カ月点検の2種があります。12ヶ月点検で26項目、24ヶ月点検で56項目の定期点検項目が自動車点検基準として設けられています。
項目は大きく分けて以下の装置に分けられています。走行距離が5,000km以下の場合は、前回点検を受けていれば一部項目の省略が可能です。

  • かじ取り装置
  • 制動装置
  • 走行装置
  • 緩衝装置
  • 動力伝達装置
  • 電気装置
  • 原動機
  • ばい煙、悪臭のあるガス、有害なガス等の発散防止装置
  • エグゾースト・パイプ及びマフラー
  • 車枠及び車体

注意すべきは24カ月点検のタイミングです。車検時期と重なりますが、法令ではどちらを先に受けても良いとなっています。しかし、車検を先に受けた人の中で30%以上の人が不合格となっていることから、定期点検を先に受けるほうがおすすめです。

ちなみに、定期点検そのものは車の所有者が個人で行っても問題ありません。分解整備点検記録簿、指定整備記録簿、定期点検記録簿などに点検項目がこまかく書かれているので、参考にしてセルフ点検をしてみても良いでしょう。ただし、整備すべき部分が見つかっても自力で整備するのは難しいケースが多いため、時間短縮や点検漏れ防止を重視する場合、整備工場に点検と整備をセットで任せることをおすすめします。

事前にチェック可能!車検の10個の点検項目

定期点検の点検項目に含まれる装置点検には、前もって個人で点検ができる部分もあります。なかでもハンドルやギヤボックスといった操作系の部分は、比較的素人でも点検しやすい部分が多いので、普段から日常点検を取り入れてみてはいかがでしょうか。

かじとり装置の事前チェック!5個の点検項目

継続検査時に、かじとり装置の点検で見られる部分は、以下のとおりです。

  • ハンドルの操作具合
  • ギヤボックスの取り付け具合(緩みはないか)
  • ロッドやアーム類の取り付け具合(緩みや損傷はないか)
  • かじ取り車輪(ホイール・アライメント)の状態
  • パワー・ステアリング装置の状態(ベルトなどの緩みや損傷、油漏れなど)

ハンドルの操作具合は普段の走行でも気付きやすい部分です。直線を走っていてハンドルがきちんとセンターの位置になっているかどうかをチェックしてみましょう。また、エンジンを切った状態でハンドルを左右に大きく動かしたときに違和感(音や引っ掛かり)を覚えたときは要注意です。
きちんとした整備工場でプロによる点検と整備を依頼しましょう

また、運転席に座った状態でできるのはハンドルの点検だけではありません。メーターパネルの照明や警告灯も点検項目にあげられているため、事前にチェックしておきましょう。

チェック方法は、まずエンジンを切ってキーをイグニッションONの位置まで回し、しばらく待ちます。数秒すべての警告灯が点灯するかどうかを確認してください。メーターの照明はONにしたときにきちんと点灯していれば問題ありません。

他にも、運転席ではブレーキやクラッチなど制動装置と動力伝達装置のチェックが可能です。かじ取り装置と合わせて点検してみましょう。

エンジンルームの事前チェック!4個の点検項目

エンジンルームもある程度は自力で点検できる部分があります。エンジンやホース類がひしめきあっているエンジンルームは一見すると素人には手をつけ難い部分に見えますが、簡単に覗くだけでできる点検もあるので、挑戦してみましょう。

  • エンジンオイル
  • ブレーキフルード
  • ウォッシャー液
  • タンクに接続するホース

素人でもできる点検は、液モノのチェックです。まずは基本の液洩れや不足がないか見てみます。エンジンオイルや冷却水は車検の点検項目にもなっています。

エンジンオイルは、レベルゲージのFとLの間が規定量です。規定量入っており色も汚れていなければ、新品のエンジンオイルである必要はありません。エンジンの熱を冷やす冷却水はクーラントやLLCの名で市販されているものです。ラジエタータンクに規定量入っているか、汚れていないかを確認してください。

2年ごとに交換していれば問題がない場合が多いですが、近年は5年前後もつタイプも販売されています。そのようなタイプを使用している方は、寿命がきていないか、異常はないかとくに注意して見てみましょう。

ブレーキフルード、ウォッシャー液も同様に減りや汚れがないか見ます。ブレーキフルードには上下にラインが引かれていますが、この2本のラインの内側に液があれば問題ありません。もし下のラインより減っている場合は補充し、色が茶色くなっている場合は液の交換が必要です。

ウォッシャー液はタンク内が満タンかどうかの他、きちんと噴出されるかどうかも車検でチェックされます。こまめに動作も確認しておき、異常があったら早めに整備しておきましょう。

タンクの液の不足や状態を確認したら、ホースも軽く確認してみてください。経年劣化によりひび割れてくると、タンクの液体が染み出てきたり、ポタポタと洩れてきたりします。

染み出ている程度では車検で引っかからないこともありますが、次の車検では高確率で引っかかる部分です。検査官によっては染み出ている時点で不合格とすることもあるため、早めに交換しておくと安心です。

タイヤも事前にチェックしておこう!

タイヤは車検でとくに厳しくチェックされるポイントです。車が唯一地面と接触している部分であり、安全走行に大きくかかわってくる部分でもあるためです。

溝や傷、空気圧は素人でも簡単にチェックできる部分なので、運転前に確認するクセをつけておくと良いでしょう。空気圧チェックはガソリンスタンドでも依頼できるので、利用してみてはいかがでしょうか。

ホイールやブレーキパッドも車検の点検項目に含まれます。ホイールのナットは滅多に緩みませんが、念のため締めましょう。変形は運転にも大きく影響するため、とくに注意が必要です。ブレーキパッドは2mm前後になると安全性に問題が出てきます。それよりも早めに交換してください。

事前チェックが難しい?ボディの点検項目

車検の点検項目にある外観検査が、ボディにかかわる検査です。傷や歪み、凹みなどの他にパーツの装着具合も見られます。ボディに歪みがあってパーツが取れかかっている場合は検査官に指摘される可能性が高くなります。

外観検査で重点的にチェックされるのが、ヘッドライトをはじめとした灯火類です。きちんと灯火するかはもちろん、レンズ部分にヒビなどの異常があり、灯りが洩れる状態のものは引っかかってしまいます。明るさや色にも厳しい規定があるため、心配な方はプロの整備士に依頼してみましょう

タイヤ同様、ボディや灯火類も安全性に大きくかかわります。車検ではとくに厳しく確認される部分なので、細かな変化も見逃さないことが大切です。

車検見積もりが高い時でも、買い替えをお得に!

事前に自力でチェックしたところ、車検費用が高くなりそうな時、その車の継続検査を通すのを止めて廃車を考えることもあると思います。もしも廃車をするならお得に廃車はしたいですよね。もしも車検証の有効期間が満了してしまっていた場合、車検切れの車は公道を走行することが出来ません。引取に来てもらうにもレッカー費用などが心配という方も多いのではないでしょうか。

車検切れの車でもお得に廃車する方法がある

車検が切れてしまった車を廃車し買い替えるとなると、気になるのは廃車費用です。車検切れで公道を走行することが出来ない、また、エンジンを掛けないまま一定期間置いていたならバッテリー上がりなどの心配もあります。ところがレッカー費用や、廃車に関わる費用をかけずに廃車する方法があります。それは、廃車買取を行なっている業者に依頼をすることです。廃車を専門に扱っている業者は、車検が切れてしまっていたり、バッテリー上がりでエンジンがかからず走行出来ない状態の車でも引き取りをすることが可能なのです。

もしも今の車を廃車処分し、新車への買い替えを検討されるなら、カーネクストで廃車買取の見積もりをとってみることをおすすめします。カーネクストは、廃車買取をさせていただく際の引取りの費用が無料で、廃車手続きの代行費用もすべて無料となっています。また廃車予定の車のパーツや素材を再利用し利益を得ることが出来るため、0円以上の買取保証をすることが可能になっています。

まとめ

こちらでは、継続車検の前の事前チェックが可能な10個の点検項目をご紹介しました。継続車検には定期点検が含まれていて、車の安全性の保証や事故予防の観点から考えると、定期点検は軽視できることではありません。定期点検や車検で確認される点検項目の中には、普段から個人でチェックできる部分も多いため、車検に通るのはもちろん、いつも車を安全走行するためにも、こまめにチェックすることをおすすめします。

 

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エンジンがまったく動かない車でも買取はできるのか?とご質問をいただきます。他社だと買取どころか、処分費用を請求されます。確かにエンジンの状態が買取金額を大きく左右します。ただし、カーネクストですと自社工場で車を解体することができます。
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