車の鍵が回らない原因と対処法とは?廃車処分時のコツも紹介!

自動車の困り事

車内に乗って車の鍵をさしたものの、回らなくなったことはありませんか?急いでいる時に起こると焦りますよね。ただ、車の鍵が回らない原因は複数あり、何が原因か特定することが難しい場合も…。

そこで今回は、車の鍵が回らない(エンジンがかからない)原因と対処法の他に、廃車処分時のコツも紹介します。

どんな車でも原則0円以上で買取します!廃車引取費用・手続き手数料は一切無料!

車の鍵が回らない原因は?

早速ですが、車の鍵が回らない原因を見てみましょう。6種類の原因を解説します。

バッテリー上がり

車のバッテリーが上がると鍵が回らなくなります。車のライトを長時間点けたりエアコンをつけっぱなしにするとバッテリーが上がりやすくなるため要注意。車内から降りる時に確認することをお忘れなく。

ギアのモード

ギアのモード位置によっても、カギが回らなくなるケースがあります。AT車の場合は「P」に。MT車の場合は「N」に入れておかないと鍵は回りません。

ハンドルロック

エンジンが切れている状態でハンドルを操作してしまい、ハンドルが動かなくなる状態のことです。現在では、ほとんどの車(主に国産車)にハンドルロック機能が備え付けられています。

鍵自体の問題

鍵に問題がある場合も、差し込んでも回りません。「鍵が欠けている」「鍵が変形している」などです。また、無理に鍵を入れると差し込んでいる最中に鍵が折れる恐れもあります。

クラッチペダル

クラッチペダルとは、MT車のみについている装備です(一部車両にはついていません)。クラッチペダルを踏まないとエンジンはかかりません。

フットブレーキ

フットブレーキを踏まない状況だと、エンジンがかからないケースもあります。急発車予防で搭載されており近年生産された車に多いです。ただ、最新の車でも搭載されていない場合もあるので気をつけてください。

鍵が回らない時の対処法

前述で鍵が回らない原因を紹介しましたが、対処法も知りたいですよね。ここからは、鍵が回らない時の対処法を見てみましょう。

バッテリー上がり

バッテリー上がりの対処法は、主に下記3つあります。

・バッテリーを交換する

バッテリーの交換で対処できるケースがあります。車のバッテリーの替えを持っていたり、近くにカー用品店があってバッテリー交換をしてもらえたりする場合に有効です。

ただ、自身でバッテリー交換をすると火災や火傷などの事故が起こる場合もあります。さらに、重労働なのでカー用品店での交換をおすすめします。

・充電をする

家庭用電源で充電をしてバッテリー上がりが解消されるケースもあります。覚えれば簡単に行える方法だといわれています。

ただ、充電用電源とバッテリーの相性が合わなかったりケーブルでのつなぎ方を間違えたりすると火災や爆発を起こす危険性があるため、あまりおすすめできません。

・専門業者を呼ぶ

1番現実的なのは専門業者を呼ぶことです。代表的なのは「JAFロードサービス」です。全ての作業をプロに任せられるため安心感があります。ただ、専門業者を呼んでもすぐに対応してもらえるとは限りません。

さらに、作業費用が高額だったり専門業者を呼んでも直らなかったりするケースがあることも覚えておきましょう。

ギアのモード

ギアのモードを正しい位置に切り替えると、ほとんどの場合鍵は回ります。取扱説明書に手順が記載されていることも多いので確認しておきましょう。ただ、何かの不具合でギアのモード切替ができないケースもあります。

その場合は、無理に動かさず速やかに業者を呼びましょう。

ハンドルロック

ハンドルロックも、自身での対処が可能です。(AT車の)手順は下記の通りです。

・1ステップ目:ギアが「P」の状態か確認する

・2ステップ目:ハンドルを左右どちらかの方向に思いっきり切りながら鍵を回す

例えば、ハンドルを思いっきり回しているのに鍵が回らない場合は、反対方向に変えると鍵が回るケースもあります。車の取扱説明書にも載っていますので、車内に取扱説明書の保管することをおすすめします。

鍵自体の問題

鍵自体の問題が発生した場合は、鍵屋へ行くと鍵の修理・制作を行ってもらえます。ただ、鍵の種類によっては対応してもらえないケースもあるため、車を購入した店舗にて鍵屋を紹介してもらうのが手っ取り早いかもしれません。

クラッチペダル

クラッチスタートシステムを採用している車の場合、クラッチペダルを踏まないとエンジンは起動できません。

特に、旧車を運転する場合はクラッチスタートシステムが採用されている可能性が高いので気をつけてください。

フットブレーキ

フットブレーキを踏みながら鍵を回すとエンジンはかかります。フットブレーキを踏まないとエンジンがかからない車か確認したうえで試してみてください。

廃車の概念がかわります。無駄を省いた方法教えます。

鍵がどうしても回らない車を処分するには

どんな方法をとっても鍵が回らない場合は、車を処分しなければなりません。

ただ、車の処分方法にはいろいろと種類があります。最後の章では、車の処分方法を3つ紹介します。

解体業者に処分してもらう

解体業者に廃車処分を依頼する方法です。解体業者のなかには、廃車の解体業務専門の企業もあります。そこへ依頼すると廃車処分を行ってもらえるのです(有償のケースが多いです)。

ただ、なかには廃車業者の営業が認可されていない「無許可営業」の業者があったり、高額費用請求する「ぼったくり業者」も存在したりします。廃車処分した後に、追加費用を請求されるケースもあるので気をつけてください。

オークションに出品する

自身でオークションサイトに出品するのも、廃車を処分する1つの方法です。故障車でも車の材料を他の部品に使えるということで高額買取してもらえるケースがあります。ただし、オークションを利用する時は下記3つの内容に注意してください。

・確実にお金を受け取れるオークションサイトか確認する

オークションサイトによっては、廃車を渡したものの一向にお金が支払われないケースもあります。お金の振込後に、廃車を送付できるオークションサイトを選びましょう。顧客にダマされずにお金を受け取れるはずです。

なかには、買取者からの振込が完了した旨を通知するオークションサイトもあるのでチェックしてみてください。

・オークションサイトの利用料を確認する

利用料を確認したうえで、オークションサイトを選択するのも大事です。利用料は、売却価格の〇%と設定されているケースもあれば、1取引につき〇〇円と決まっているケースもあります。利用料が高額だと受け取れるお金も減るため、慎重にオークションサイトを選びましょう。

・分かりやすい画像を投稿する

オークションに廃車を出品する時は、分かりやすい画像を投稿するのもコツです。「車種・車の状況」ぐらいは画像から分かった方がよいでしょう。また、廃車になった理由や廃車手続き実施済の文言を入れるなど、高値で買い取ってもらう工夫も重要です。

画像加工をする人もいますが、画像がキレイに見え過ぎると購入希望者から違和感を持たれる恐れがあります。あくまで、廃車の出品なので画像加工はほどほどにしましょう。

廃車買取業者

1番のおすすめは、カーネクストなどの廃車買取業者に買取依頼するパターンです。ディーラーでの買取だと、故障車が0円になる可能性は高いです。しかし、廃車買取業者であれば故障車でも買取してもらえる可能性があります。

また、廃車買取業者まで運んでもらう時のレッカー代が無料な場合もあるため、お財布事情が厳しい人にもおすすめです。なお、廃車買取業者を選ぶ時には下記3つのことを意識してみてください。

・提示された買取価格は納得できる金額か?

提示された買取価格は納得できる金額か確認しましょう。自身で納得できる金額であれば、売り時かもしれません。ただ、買取額が高くても翌日以降の買取だと値崩れを起こすケースもあるので、金額に納得できた段階で廃車買取業者へ連絡することをおすすめします。

・手数料が発生しないか

買取額が高い業者へ依頼する前に1つ確認すべきことがあります。それは、手数料の有無です。いくら買取価格が高くても買取の手数料も高額だと、手元に残る金額は減ります。「買取価格-手数料」の金額が高い業者へ依頼しましょう。

・サービスの内容

サービスの内容も大事です。「故障車を廃車買取業者まで持っていく必要がない」「絶対に他社よりも高く買い取る」「提携業者での車購入時の値段が安くなる」などです。サービス内容に満足できる廃車買取業者を選びましょう。

カーネクストでの査定額をWEBで確認

まとめ

車の鍵が回らない廃車でも、海外へ輸出されたり別製品の材料としての需要が高かったりすれば高額で買い取ってもらえる可能性はあります。お金を支払ってまで廃車処分する方法はもったいないでしょう。

廃車を売り払って手元にお金を残したい人は、廃車買取業者を利用してみてください。廃車処分時の手続きで疑問点があっても、担当者へ気軽に聞けるためおすすめです。廃車を賢く処分してみてはいかがでしょうか?

廃車・事故車・不動車など原則0円以上買取!
  • 全国対応の安心サポート
  • レッカー無料
  • 書類代行費用無料

お電話で廃車をご依頼されるお客様は車検証をお手元に置いて、お電話いただけると詳細な買取金額をご提示できますので、ご準備ください。

廃車に関することをお客様のお住まいの地域に分けて、お住まいの地域の運輸局や軽自動車協会の情報も併せて掲載しております。市区町村に絞ったページも紹介しておりますので、ご参考までに下記リンクからご覧下さい。