ガタが来てるボロい車も高価買取できる3つの理由

廃車のコラム

今から10年前、2009年に購入した車は10年落ちといわれてしまうことをご存知でしょうか。中古車市場では年式10年落ち、走行距離10万キロ以上を超えると査定価値が一気に落ちてしまいます。そのため9年目の車検を受ける前に売却をされる方も多いのです。
年式が古い、ボロボロの放置車両、昔事故をしたことがあるガタが来ている車があった場合、有料での廃車しか方法はないのでしょうか。
実は年式が古い、ボロボロの放置車両、昔事故をしたことがあるガタが来ている車でも、高価買取は可能なのです。高価買取が可能な、その理由をご紹介します。

どんな状態の車でも本当に高く買ってくれるの?
  • 事故修復歴がある車でも高く売れるの?
  • 低年式・放置車両でも高く売れるの?
  • 廃車費用が無料って本当?
  • レッカー費用が無料って本当?

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ガタが来てる車が高価買取できる3つの理由

年式が古かったり、方々にガタが来ている車が高価買取できるのはなぜなのでしょうか。
年式が古い、放置していてボロボロ、事故修復歴がある車でも高価買取出来る理由があります。こちらではなぜ高価買取が可能なのかご紹介します。

年式が古くても海外で人気のガソリン車・ディーゼル車

海外では、年式が古い車の方が高年式車よりも買取額がつく場合があります。
それは新興国などではまだハイブリッドモデルや電気自動車に対応しているところが少ないことや、日本国内では一部地域において排ガス規制で走行できなくなったディーゼル車が活躍している国では、ディーゼル車やガソリン車などの古い年式の車が人気が高くなっているためです。
ディーゼルエンジンは燃焼スピードが速く、軽油のためコストを抑えられることで人気があります。またガソリン車やディーゼル車は、ハイブリッドモデルなどに比べると修理がしやすく、修理パーツも集めやすいことから整備費用を抑えられるところも人気の要因になっており、海外輸出業者では買取額を高くつけることが出来ています。

ボロボロの車でも車の90%はリサイクル出来る

使用済自動車のリサイクル施設では、ほぼ90%がリサイクルが出来ることをご存知でしょうか。
車検が切れてから車庫に置いたままの車は錆も出てきて見た目もボロボロ、蜘蛛の巣もついている、そんな状態でもリサイクルは可能です。
もともと車の製造に使われている、鉄や非鉄金属は日本国内で沢山とれる資源ではありません。廃車になった車から取り出した鉄を溶かし、再利用しているのです。そのため、もともとの車自体に資源価値が沢山残っています。
さらに、車のリサイクル施設では、再利用が出来るパーツを取り出して、整備点検を行い、再販しています。そのリサイクルパーツが車の修理や製造に使われるため、ボロボロの車であっても、ライトやバンパー、エンジン、足回りなど再利用できるパーツ毎に価値があるため、ボロボロだからといって廃車解体、無料引取に渡してしまうと損をしてしまう可能性があります

過去に事故を起こしてる車は買取出来ない?

中古車買取店や、車屋で買い替える時の値引きをしてもらえる下取り査定では、車の事故修復歴がある場合、かなり査定額が下がってしまいます。
そのため、せっかく走るように修理した車も0円引取と言われてしまうことがあるのです。
実は、事故修復歴があっても買取をつけることが出来る業者があります。それは、海外輸出を行っている解体業者です。
元々海外への輸出の際、車として輸送をすると輸送費用がかなり高額にかかってしまいます。そのため、海外輸出のまえに国内で解体を行い、工業部品としてコンテナに詰めて輸出を行っている、解体業者が多いのです。
事故修復歴が車にあったとしても、バラバラに解体してからのため、海外で再度組み立てることになる車の買取に修復歴のマイナス面は反映されないのです
解体をする業者は買取がつきづらいというイメージがあるかもしれませんが、逆に高価買取が出来ることもあります。

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ガタが来てる車でも高価買取ができる業者とは

ガタが来てる車の買取を依頼して、高価買取してくれるのはどんな業者なのでしょうか。
ガタが来ている車だからと廃車せずに置いていたら保管費用だけがかかってしまうなど、マイナスなことばかりです。こちらでは、おすすめの売却先をご紹介します。

廃車買取専門業者がおすすめ

ガタが来ているボロボロになった放置車両なら、廃車買取を専門に行う業者への売却がおすすめです。
放置車両などは引取にレッカーが必要になることがありますが、廃車買取を専門に行う業者は自社で引取専用のトラックを保有しているところが多くなっています。そのため引取の費用が無料になっている業者もあるのです。
また車の解体、リサイクルパーツ生産設備を保有している業者ならば、引取解体、パーツの生産・販売、廃車手続きなどすべて自社で一貫しておこなうことができます。
どれか一つでも他社に外注依頼をしてしまうと、中間マージンとして他社に利益が流れてしまうため買取金額が下がってしまいます。
自社一貫で全て対応できる業者が、買取額も高くなりおすすめです。

海外輸出が可能な買取業者がおすすめ

前述したように、年式が古い車や事故修復歴がある車でも高く買取が可能な業者は、海外に輸出販路をもつ業者です。
アジアや、北アフリカ、中近東、など様々な国への販路があることで、高く売却できる販路を多く持っていることになります。
中古自動車や、中古車パーツも日本国内での販路になってしまうと価格があがりづらいため買取に還元することができません。
海外で人気のトヨタ車や、ミニバン、SUV、また国内では買取がつきづらいセダンも海外での需要は高いため、国内の中古車市場以上の高価買取ができる可能性があります。

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まとめ

ガタが来ている車は、乗る機会もなくなっているのに駐車場に置いたままという方も多いようです。
自動車税の負担や、駐車場などの保管費用などマイナス面が重なってしまうと損するばかり。
早めに売却をして保管費用など負担を軽減でき、また自動車税は普通自動車なら還付がもどり、さらに買取をつけてもらえたら一粒で三度美味しい結果となるのです。
ガタが来ている車の売却先に悩んだら、一度カーネクストの無料見積もりでお問い合わせされてみることをおすすめします。