ディーゼル車の買取は可能?損をしない買取方法を解説!

自動車の困り事

エンジンの耐久性や堅牢性、そして低速での前進効率の良さなどで知られるディーゼル車ですが、実際に乗用車として普段から使用しているという方になると、意外と周りにはいない、というケースも珍しくないでしょう。

一般的なガソリン車であれば、車の諸手続きや運用について、周りで車に乗っている方に気軽に聞けても、周りに乗っている人が少ないディーゼル車となると、なかなかそうもいきません。

ディーゼル車を買い替えて、古い車を処分することにした、というケースでもこのような問題に直面することがあるでしょう。

ディーゼル車を、一般のガソリン車と同じように買取に出すことは可能なのでしょうか。また可能だとして、ディーゼル車はどのように買取をしてもらうのがもっとも「損をしない」買取方法といえるのでしょうか。

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ディーゼル車って買取ってもらえるの?

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車を動かすためのエネルギーとして、もっともよく知られているのはガソリンですが、それ以外の燃料を使用する車もあります。それが軽油を燃料として動くディーゼル車です。

ディーゼル車は堅牢なエンジン部品によって作られ、特に頑丈さや長距離を走る車に多く見られる車の形式です。

このように、様々な活躍の場があるディーゼル車ですが、実のところ良いところばかりでもありません。その一つが、環境への影響です。

ディーゼル車は黒煙(スス)が多く排出されることが一般に知られています。このようなことから、日本国内でもディーゼル車の規制が行われており、環境負荷に対して税金が追徴されたりといった制度もあります。そのため、日本国内ではニーズが下がる傾向にあります。

もちろん、ディーゼル車はガソリン車と同じように、買い取ってもらうことが可能です。海外では日本と事情が異なり、ガソリン車に負けずとも劣らない勢いでディーゼル車の人気が高く、その中でも特に日本製のディーゼル車は人気が高いという事情があるのです。

このようなことから考えますと、日本国内で買取・再販売を行う中古車買い取り業者としてはやはり、ディーゼル車よりも流通させやすいガソリン車のほうを積極的に買い取りたいという事情があります。

そのため、通常の中古車買い取り業者で買い取ってもらうことは困難です。また、ディーゼル車を保有する自分自身が、きちんと買取業者を選ばないと、大幅に損をしてしまう可能性があるのです。

では、どのような買取業者を選択すればディーゼル車の買い取りをしてもらっても損をしないで済むのでしょうか。

どこに持っていくとディーゼル車は買取ってもらえる?

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ガソリン車について言えば、少しインターネットやテレビなどを見てみれば中古車買い取り業者や下取業者がいくらでも見つかるでしょう。中古車の相場を見たり、相場との一括比較を行えるサービスなどもあります。ガソリン車の中古車はやはり需要が高いために、それほど苦労することなく見つけることができるのです。

一方で、ディーゼル車の中古車買い取り業者となると、あまり自然に目にすることはないかもしれません。これは先ほども述べたように、日本国内でのディーゼル車の需要が下がっているためという事情があります。

このようなことから、ディーゼル車を買い取ってもらう方が考えるべきは、まず「ディーゼル車専門」の買い取りサービスを利用するということです。

一般的なガソリン車しか取り扱っていない業者がディーゼル車の買い取りを渋るのは、結局のところ買い取ったあとの流通や販路について心もとないという事情があるわけです。

一方で、ディーゼル車専門の買い取りサービスを利用すれば、中古車買い取り業者の方で買い取った後の販路が確保されているわけですから、買い取りの価格や買い取ることができるディーゼル車の種類も広くカバーしてもらえることが期待されます。

実際に買い取りをしてもらう際には、海外への輸出販売を専門としている買い取りサービスを利用するのがよいでしょう。先ほども述べたように、ディーゼル車の人気が高いのは日本国内よりも海外だからです。

また、他には廃車買い取りサービスを利用するのもよい方法です。もちろん単なる廃車買取ではなく、カーネクストのような部品ごとに価格をつけて買い取り査定をしてくれる業者であれば、一般的なガソリン車を扱う中古車買い取り・販売業者よりも損をしないことが期待されるでしょう。

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少しでも高くディーゼル車を買取ってもらうには?

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これから乗るわけではなく、古い車という扱いのものであっても、やはり自分の愛車であることから、少しでも高い価格で買い取ってほしいと考えるのは自然なことです。ディーゼル車を中古で買い取ってもらいたいと考えている方にとってももちろんそれは同様でしょう。

このように考えている方が買取を依頼するときに注意するべきポイントがいくつかあります。

まず、ディーラーへの下取りは避けるということです。ディーラーでの下取りは、そのディーラーで新しい車を購入する方が、その代わりとして古い車を買取ってもらえるということですが、多くの場合、下取り価格は中古車買い取り業者の買取価格よりも安い価格で買い取られる傾向にあります。これはつまり、売り主であるディーゼル車のオーナーにとっては損をする可能性が高いということです。

また、ディーラーによっては、新車購入の際の割引に当たるはずの価格を下取り価格で補てんされてしまう場合があります。このようになってしまうと、買い取ってもらった中古車はほとんど値段がつかなかったのと同じような形となってしまうのです。

次に、買い取り前には車をきれいにしておくことが高価買取の秘訣です。ディーゼル車はエンジンが堅牢であって、長距離を走ることに適している車であることから、ついつい日常的な清掃や洗車を怠りがちになってしまうものです。

しかしながら、車に限らず、中古買取というものは買い取る品物の状態によって買い取り価格に変動が起こるのが常です。

できるだけきれいな状態で買い取ってもらうことで、買取価格を少しでも上げ、損をしないように心がけておく必要があるでしょう。

そして、処分を決めたのならできるだけ早く手続きを進めることです。

処分することは決めているのに、だらだらと買い取りに出さずにおいておくことで、部品が老朽化してしまったり、エンジン部品の劣化などが出てしまったりすると、買取価格に影響します。

これらのことを注意することで、買い取りを依頼する際の「損をする可能性」を下げることができるでしょう。

まとめ

ディーゼル車を乗り換えるときには、ガソリン車のそれと同じように、中古販売・買取業者への買い取りを利用することとなるでしょう。

結論から言うと、ディーゼル車の買い取りはもちろん可能ですが、ディーラーへの下取りや海外への販路を持たない買取業者への買取依頼は避けたほうが、損失を出してしまう可能性が低くなることは間違いないでしょう。

自分自身で買い取りを依頼する業者をしっかりと選定することが重要です。海外への販路を持ち、部品単位で買い取ってくれる業者を見つけて依頼するのがよいでしょう。

また、業者の選定だけではなく、車をなるべく綺麗に清掃・洗車しておくこと、処分を決めたのならなるべく早く手続きを進めるなどの工夫をすることで、買取価格を高く見積もってもらうことができるケースがあります。この点も注意したいところです。

今のディーゼル車がどのくらいの価格で売れるのかを知りたいという場合には、廃車買取サイトカーネクストの利用を検討してみましょう。

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