排気量によって査定が変わる!?自分の車はどうなのかチェックを

自動車の困り事

車のカタログなどを見ると、排気量が1000ccや2Lなどの記載があります。コンパクトカーであれば、1リッターなどという表現をすることもあるでしょう。

排気量というのは、エンジンの大きさを表す基準とも言う事ができ、車のパワーの大きさを左右する基準にもなります。

この記事では、車を査定する際の観点で見た車の排気量や、査定額について解説していきます。

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査定に関係する排気量の基本情報

排気量というのは、車の大きさに起因する数値ですので、人気に合わせて査定に影響します。もちろん、エンジンの排気量が大きい方がパワーもありますので、車体価格も高くなる傾向はあります。まずは排気量について基本知識を調べておきましょう。

車の排気量とは?

車の排気量を簡単に表現すると、車のエンジンの大きさという意味合いとなります。エンジンの構造から説明すると難しくなりますが、エンジンのサイズを表しているとも言えるでしょう。

エンジンが大きいと排気量も上がり、エンジンパワーも大きくなります。エンジンのパワーが大きければ、アクセルを踏み込む量が少なくても十分なパワーが得られますので、加速が必要な時にはスムーズに加速できたり、速度を出していても車内が静かだったりというメリットもあります。

排気量の調べ方

排気量は、エンジンのピストンが上下するシリンダーの内径×ピストンの上下運動の長さで求められます。シリンダーが3つであれば、計算式で出た数値の3倍になりますし、4つのシリンダーであれば4倍で求めることが可能です。

計算式で求められた排気量は、「車検証」や、「主要諸元表」などを見ることで知ることができます。総排気量という部分に2493ccなどと表記されている場合は、一般的には繰り上げられて2.5Lなどと表示されます。

軽自動車であれば660ccとなっていますが、車検証には0.65Lと表記されます。軽自動車の排気量は660cc以下と定められているので、表記上の事で660ccとなるのです。

車の買い替えを検討の場合
今の車を処分して、新車への買い替えを検討の場合は、今の車を高く売る事でトータルコストを抑える事が可能となります。そこで必要になるのは車の売り先を海外販路持ちの業者にする事です。近年の傾向として日本で出た中古車は国内ではなく海外で売った方が高値になる事が多く、それに伴い輸出販路のある業者での買取額が上昇傾向にあるのです。

なので、もし車を売る場合は、海外販路を持っているカーネクストをご利用いただき、少しでも高値で売っていただければと思います。

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査定に関係する排気量が多い車のメリットデメリット

排気量が多い車には、査定にも影響するメリットとデメリットがあります。そのいくつかを見ていきましょう。

メリット

メリットとして、スムーズな加速を挙げることができます。排気量が大きい車の場合には、簡単に加速することができます。エンジンが大きい車の場合には、パワーも十分にあり、少しアクセルを踏むだけで、加速することができるのです。

高速道路で合流をしたい時や、追い越し車線で追い越しをしたい時などもアクセルを大きく踏み込まなくても、十分に加速できるので運転も容易になります。

さらに大きなエンジンの車は、車体も大きいことも多く、走行中も安定しているというメリットがあります。街乗りでは、車体の大きさの恩恵はあまり感じられなくても、高速道路での走行や長距離のドライブであれば、車体の大きさやエンジンの大きさからくる安定性は顕著になります。

また、排気量が大きいので、エアコンをつけても影響が少ない点も挙げられます。排気量が小さい車の場合には、エアコンをつけるとコンプレッサーに動力を奪われて、走行性能に影響がでます。しかし排気量が大きい車の場合には、エンジンのパワーが大きいので、エアコンをつけても、影響が出ないほどのパワーがあります。

大きなエアコンを積むことができるので、エアコンの効きも良いというのもポイントです。軽自動車と比較をすると、普通自動車の方がエアコンの効きにも影響する可能性があるのは、この理由によります。

大きな排気量の車は、エンジン音が静かだというのもメリットです。パワーの部分と関係しますが、アクセルを踏み込まなくても、スムーズな加速が得られるので、静寂性が高くなります。

デメリット

もちろん排気量が大きいことは、メリットだけでなくデメリットも。例えば、排気量が大きい車の税金は、軽自動車などと比較をすると高くなります。コンパクトカーでも、軽自動車と比較をすると2万円弱ほどの税金の差があります。排気量が大きくなるにつれて、その差は大きくなるのです。

一般的に2リットルエンジンを超えると、徐々に税金も高くなっていきます。排気量が6リットルを超えると、税金は11万円にもなりますので、軽自動車との税金の差は明白です。

税金だけでなく、排気量が大きい車の場合には、車体も大きい事も多く車体価格も高いです。外車だけでなく、国産車でも排気量が大きい車は、車体価格が高くなることが多くなります。

最後のデメリットとして、燃費が悪いことも挙げられます。爆発に多くのパワーが必要になる大きな車は、もちろん燃費も悪くなってしまうのです。大きなメリットがある一方で、デメリットがあるのも事実です。

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排気量が査定に関係する

それでは、排気量が査定額にどのように影響するのかを見ていきましょう。ただ単に排気量が大きい車は、車体価格も高いので査定額も高くなるという訳にならないのがポイントです。

排気量が低い軽自動車の方が査定が高い

実は国内市場においては、排気量が少ない軽自動車の人気が高くなっています。軽自動車は税金が安い他にも、維持費が安く、取り回しもしやすいというメリットがあります。それで街乗りにするには、ぴったりの車なのです。

こうしたこともあり、中古車での軽自動車の人気が高くなっています。最近の軽自動車は、普通車とも比較をしても大差ないほど、内装の装備も豪華になっています。質が高くなっていることもあり、乗用車から軽自動車に乗り換える人も多いのです。

中古車市場で人気があれば、査定額も高くなることが期待できます。まさに軽自動車の査定額の高さは、人気の高さでもあるのです。

海外に目を向けてみると、大排気量の車の方が人気を集める傾向があります。排気量が大きい車の方が、耐久性も高い傾向があり、人気となっています。どこに向けて販売をするかによって、車の査定額も変わるというのが一つのポイントとなります。

排気量が大きい車の場合には、長距離走行にも耐えることができ、かつ質が高い車が多いので、海外では過走行の車両でも積極的に取引されている車種もあります。車の状態によりますが、大排気量の車では走行距離が多くても査定額に影響しないこともあるのです。

大排気量の中でも特にスポーツカーは査定が低くなりがち

排気量が大きい車でも、スポーツカーの場合は例外で、査定額が低くなってしまうこともあります。それには、若者の車離れが関係しています。以前は、スポーツカーは男性の憧れでもあり、人気が高いジャンルでした。

しかしバルブが崩壊してから、環境問題や車離れが進むにつれて、スポーツカーの人気は低くなっています。軽自動車やミニバン人気に押されて、スポーツカーの需要はますます低くなっています。

他にもスポーツカーの場合には、荒々しい運転をしている車体が多いのも、査定額が低くなりがちな理由です。もちろん車好きが運転したり、メンテナンスしていたりするのですが、車体やエンジンに与えるダメージも大きいものです。

これらの理由によって、大排気量の車でも、スポーツカーの場合には査定額を期待することは難しいと言えます。程度の良い車体でなければ、国内向けの査定になると、査定額は低くなるでしょう。

まとめ

排気量が高い車であれば、どのモデルでも査定額が高いという訳ではありません。軽自動車の人気が高い事もあり、軽自動車の査定額が高い傾向があります。もちろん海外向けであれば、大排気量の車は人気があると言えるでしょう。もしスポーツカーの査定を考えているのであれば、スポーツカーの価値を理解してくれる業者を探すか、廃車という選択肢になるでしょう。

廃車にするのであれば、カーネクストに査定依頼をしてみるのがおすすめです。他の業者では、査定額も0円になってしまう車体でも買取してもらうことができます。不動車でも買取の実績があるので、廃車費用を払わずに買取してもらえるので相談してみましょう。

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