カンタンに車査定金額を知る方法!所用時間30秒でだいたい分かる

廃車のコラム

外出先や通勤中などのタイミングで、そろそろ車の売却をしようかなと考えた時、あまり時間はないけど「だいたいの車査定金額を知りたい」と思って、調べる方も多いのではないでしょうか。
こちらでは、だいたいの車査定金額を知るための方法や、時間を掛けずに車買取業者からだいたいの査定金額を聞き出す方法をご紹介します。

どんな車でも原則0円以上で買取します!廃車引取費用・手続き手数料は一切無料!

だいたいの車査定金額を知る方法とは

車を売るかどうか悩んでいる方は、だいたいの車査定金額や概算金額が提示されたことをきっかけに、いざ売却に踏み切ろうという方も多いのではないでしょうか。
特に車のモデルチェンジ時期や車検前のタイミングであれば、車の乗り換えを検討する方も多いと思います。高く売れるタイミングや、納得のいく価格で売れそうと概算でわかれば、次の自動車の購入資金に充てることも可能です。だいたいの車の査定金額を知る方法を、こちらでまずご紹介します。

時間を掛けずに知りたい方におすすめの方法

今5分だけ空いているといった短い時間内において、売却予定の車のだいたいの査定金額を知りたいという方も多いのではないでしょうか。このように時間がなく、すぐに概算価格を知りたい方におすすめの方法は、売却予定の車と同じメーカー・車種・年式の現在の買取相場を確認する方法です。買取相場は、車買取を行っている業者であれば、掲載していることが多く、特に実績数が多い業者であれば、平均的な相場の確認もしやすいでしょう。

だいたいの車査定に個人情報は必要?
車の査定となると、車の売買に関わる取引の延長上として、売却する側の個人情報の開示は必要となります。そのため、だいたいの車の査定金額がとりあえず知りたいだけといった場合でも個人情報の開示をしなくてはいけません。自分の所有している車の現在の価値を調べたい、乗り換えるかどうかも未定であるという方は、まずは所有する車と同車種や同グレードの現在の買取相場をチェックしてみることをおすすめします。

下取り価格を参考に確認する方法

新車への乗り換えの際に車の売却を検討している方であれば、参考にしていただきやすい方法の一つが、トヨタ自動車のウェブサイトで公開されている、購入検討中の方に向けての下取り参考価格シミュレーションです。メーカー・車種・年式を選択し進んでいくと、下取り参考価格結果を確認することが出来ます。ただし、あくまでも参考価格であり下取り保証価格ではありませんし、車の状態を入力するところはないため、高い価格での表示結果となっています。また、下取り結果がない車種もあるため、すべての車種に対応しているわけではないようです。

だいたいの査定金額を知る前に用意!

車査定でだいたいの査定金額を知るための方法をご紹介しましたが、その際に前以て車の所有者の方が準備しておくと、スムーズに査定金額を知ることが出来る!というポイントをご紹介します。

車検証があるとベスト

まず、車検証原本がお手元にある場合、または写真やコピーなどで車検証情報が手元で確認できる場合は、スムーズに査定金額の確認が可能になるでしょう。もしも車検証が手元にない状態だった場合は、車のメーカーと車種、何年くらいの年式の車かがわかると良いでしょう。車のことに詳しくない方で、車の製造メーカーはわかっても車種がわからないという方もいらっしゃいます。その場合は、一度車のバックドア部分を確認してみてください。国産車は基本的に後部のリアゲートに車種のエンブレムとグレードのエンブレムが取り付けられています。マークレスで付いていない場合や、剥がれて落ちてしまったなどがなければ、エンブレムから車種の確認が出来ます。

走行距離値はだいたいで覚えておくと楽

だいたいの車査定金額を確認する時に、わざわざ車のエンジンをかけて走行距離値を確認するのは時間や手間もかかり面倒に感じますよね。年式が新しい車であるほど、走行距離メーターが電装メーターになっており、エンジンを掛けなければ確認出来ない車が多くなっています。そのため、思い立った時にすぐに査定を確認できるように、ある程度の走行距離は日常の運転時に確認し覚えておくと、査定依頼もスムーズでしょう。

廃車の概念がかわります。無駄を省いた方法教えます。

なるべく早い車査定には!査定士が知りたい5つのポイント

だいたいの車査定金額(概算)を知るために、電話やインターネットで車買取業者へ問い合わせを行い、査定士からの査定結果の返信を待つという方法もあります。特に電話での概算の場合、対応する車買取業者の査定担当者によっては、車の内容を伝えてから30秒程度で査定結果を聞くことが出来るところもあります。実はネットで入力して調べるよりも早い可能性もあるのです。査定担当者が概算価格を査定して提示するために知りたい5つのポイントをご紹介します。

1.車種とグレード

まず、自動車メーカーと車種を基本的に確認します。また、車種によってはグレードが異なると買取、価格が大きく変わってくることもあるため、グレードを抑えておくと良いでしょう。
(人気グレードの例:日産セレナのハイウェイスター、トヨタヴォクシーのZ煌、など)

2.年式と車検期間

車検証に記載されている普通自動車なら「初度登録年月」、軽自動車なら「初度検査年月」の年号・年・月がその車の年式になります。新車で購入されてワンオーナーの車であれば、購入した年月が年式と一致しますが、中古車で購入されている場合は年式を覚えている方が少ないので、車検証で確認しておくことをおすすめします。また期間でいうと車検の有効期間の満了がいつまでの車なのか、車検切れであるかどうかも査定のポイントになります。

3.走行距離

前述したとおり、走行距離値は日常の運転時に確認しておくとエンジンをかけたり、車のメーターを覗きに行く必要もないためスムーズに伝えることが出来ます。ただし、エンジンがかからなくなって確認が出来ない車などもあるでしょう。その場合は、前回の車検時の走行距離値が車検証の備考欄に記載されます。記載の走行距離と、車検を取ってからどのくらい走行したのかを伝えるとだいたいの距離を伝えることが出来るでしょう。

4.ボディカラー

車には人気色、定番色があります。そのため、ボディカラーは査定のポイントの一つです。中古車買取店や、廃車買取業者にとって、需要が高い車の色というと白、黒といった定番色です。特にキャブオーバーの商用車などビジネスシーンに活躍する車は、定番色の白や黒、またはシルバーといった営業車としての使いやすい色、取引先にとっても印象の良い色が好まれるため、再販がしやすい色となっています。

5.事故歴・外装の状態

車の外装状態について口頭の査定で詳しく伝えることは難しく感じます。ただし、外装状態を全く伝えないまま高い査定金額が出て、実際に実車査定をしたらガクッと下がってしまうということも少なくないでしょう。そのため、要点のみはちゃんと伝えることがポイントです。まずは、事故修復歴が今までにあるか、そして大きな傷ヘコミが現在あるかは伝えられるようにしましょう。

事故車と思っていても、実は事故修復歴には定義があり、個人で物損事故を起こして修理をした方は、事故歴があると思っている車でも、事故修復歴に含まれない車もあります。

だいたいの車査定金額を知った後の売却で注意すること

現在の車買取相場や下取り参考価格のシミュレーション機能、業者へ問合せて無料の概算提示サービス等を利用して、だいたいの車査定金額を知ることが出来たあと、車を売却するにあたって注意が必要なポイントを2つご紹介します

1.車買取相場は日々変動する

車買取の相場は日々変動しています。各メーカーの車種ごとに相場が変動する要因となるのが、車種のモデルチェンジの発表や、製造終了の公表です。特にモデルチェンジ前とモデルチェンジ後の車の価値は、機能面やエクステリアデザインの人気などによって大きく差が出ることがあります。フルモデルチェンジの発表があると、モデルチェンジごとに乗り換える一定数のユーザーがいるため同車種が一気に中古車市場に流通することが予想され、供給量が多くなるほど買取価格もつきづらくなります。また、モデルチェンジでエクステリアデザインが変更になると旧モデルという印象が強くなり、中古車販売での再販価格が下がるため、買取査定も合わせて厳しくなります。だいたいの査定金額を聞いたタイミングから時間を置いて売却するとなると、期間内に相場の変動があった場合は最終的に買取価格が下がってしまうことがほとんどです。もしもだいたいの査定金額として知ることが出来た結果買取価格が高く納得のいくもので、手放しを考えている方であれば早めの売却をおすすめします

だいたいの査定金額と実車査定金額に差がある業者も

だいたいの査定というと、年式・車種・走行距離のみでまずは概算だけ聞くといったことが多いと思います。ところが、その後実車査定を受けてみると、車の外装状態や使用状況へのマイナス査定が嵩み、概算から大きくマイナス査定結果になる業者もいるので注意が必要です。概算提示後に実車査定をしている車買取業者へ見積もりを依頼する場合は、実車査定時の減額がある可能性も視野にいれて、見積もりでしっかりと交渉が出来るようにしておくこと、また概算の価格から大きく差があった時に「断る」ことが出来るようにしておくこともポイントです。いざ持ち込みで実車査定をして、概算から大きく査定金額が下げられても、持ち込みをしてしまったからとあきらめて安い価格で売ってしまうと損をしてしまうことがあります。後から実車査定を行う車買取業者に見積もりを依頼する時は、実車査定提示結果後でも、一旦保留が出来るような状況で見積もりをとってもらうようにしましょう。

まとめ

だいたいの車査定金額を知る方法について、詳しくご紹介しました。今現在の車の下取りの参考価格や、現在の所有する車の価値を知りたいだけといった方には、個人情報の入力がなくても確認が出来る方法もご紹介しています。また、車査定を受ける時に、査定士から聞かれやすい車の内容やポイント、だいたいの車査定を聞いた後にクルマを売る上での注意点もまとめていますので、今後の車査定の際にお役立ち出来れば幸いです。ぜひ参考にご覧ください。
カーネクストでの査定額をWEBで確認

廃車・事故車・不動車など原則0円以上買取!
  • 全国対応の安心サポート
  • レッカー無料
  • 書類代行費用無料

お電話で廃車をご依頼されるお客様は車検証をお手元に置いて、お電話いただけると詳細な買取金額をご提示できますので、ご準備ください。

廃車に関することをお客様のお住まいの地域に分けて、お住まいの地域の運輸局や軽自動車協会の情報も併せて掲載しております。市区町村に絞ったページも紹介しておりますので、ご参考までに下記リンクからご覧下さい。