カーエアコンが故障!修理費用はどのくらい?どこに頼めばいい?

カーエアコン故障 トラブル・修理

車に乗っていると、カーエアコンの調子が悪いと感じることもあるでしょう。一時的な不調の場合もありますが、長く続くようであれば故障している可能性は高くなります。

特に夏と冬に車のエアコンが効かないとなると、運転者や同乗者の体調にも大きく影響を与えかねません。夏場は車内が高温になりやすく脱水症状に陥ったり熱中症になってしまう方も少なくありませんし、冬場の車内で気温が低いまま過ごすことも辛いでしょう。

カーエアコンが故障すると運転が出来なくなる可能性もあり、季節によって外気温の高低差が大きい日本では、カーエアコンは欠かすことの出来ない装置なのです。

そのため、カーエアコンが故障した時は早めに修理しておきたいところです。

こちらでは、カーエアコンが故障した時の対応方法、カーエアコンが故障した時の修理にかかる費用など詳しく解説していきます。

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カーエアコンの故障や不具合で見られる現象と疑われる故障箇所

カーエアコンの故障箇所

車内の温度を調整しようとカーエアコンをつけても調子が悪い時、故障かも?と思いますよね。

カーエアコンの調子が悪い時は、その動作状況によって、カーエアコンに関するどの箇所が故障しているのかを、だいたい特定することができます。カーエアコンが故障と思われる症状と可能性のある故障の要因を解説します。

冷房が効かないのはガスは漏れてるから?

外気温の温度が高い夏場、冷風が出てくるまで少し時間がかかります。ところが、いくら待ってもカーエアコンから冷たい風が出て来ないという場合、カーエアコンは故障しているのでしょうか。

吹き出し口から風は出てくるものの、冷風が出て来ないため冷房が効かず、車内も冷えない状況の場合。ただ送風をしているのと変わらないような状態です。夏場であれば、ぬるい風または少し暖かい風が吹き出してくるため余計に暑く感じてしまうかもしれません。

カーエアコンがこのように冷たい風が出て来ない状態の場合、エアコンガスが減っているか漏れている可能性があります。

カーエアコンの内部にはガスが入っていて、そのガスが循環することで冷風を送る仕組みとなっています。エアコンの内部は気密性が高く、通常はガスが漏れることはほとんどありません。

しかし、車を長く使用していると、本当に微量に少しずつ漏れていたガスが積み重なっていき、ガス不足に陥ってしまうこともあります。また、ガス管の経年劣化により亀裂やヒビができていると、気密性が損なわれてしまうためガス漏れが生じてしまうこともあります。

コンプレッサーが故障するとカーエアコンも不調に

エアコンガスの充てん量は問題なく、ガスの漏れもないようだが冷房が効かないのであれば、コンプレッサーの故障を疑いましょう。

コンプレッサーというのは、空気に圧力をかけることで圧縮させる装置の名称です。カーエアコンにおいては、エアコンガスを圧縮する装置となっています。

コンプレッサーはカーエアコンのスイッチが入ると、エンジンの回転数に応じて回転を始め、空気を圧縮し液化するように働きます。コンプレッサーの回転によって気体を液化する時に熱が発出され、その後液体が循環してまた気化する時に熱を奪います。

コンプレッサーが故障してしまうと、熱を奪う機能が働かないため冷たい風が出なくなってしまいます。

暖房が効かないのは冷却水不足が原因って本当?

カーエアコンの冷房だけでなく、暖房が効かなくなるといったケースも見られます。暖かい空気が出て来ないため車内が暖かくならないといった場合には、冷却水が不足していないかどうかチェックしてみましょう。

冷却水とはエンジンを冷やすためのものです。エンジンとラジエーター間のウォーターポンプを通り冷却水が循環する仕組みがあります。

エンジンが回転し熱くなると、冷却水がその熱を奪います。熱を奪って熱くなった冷却水はラジエーターを通る時に温度を下げます。このラジエーターを通る冷却水の温度を下げるために、冷却水から奪った熱を車内への暖房に利用しているのです。

そのため冷却水が減っていると、循環が滞るためエンジンも冷えず、暖房も正常に機能しなくなってしまうのです。

Q.冷却水(ラジエーター液・クーラント液)とは?

A.エンジンは回転すると熱くなります。その熱くなったエンジンを冷やすため、冷却水が循環しているのです。冷却水は、ラジエーターとエンジンを循環しているため、ラジエーター液と言われることもあります。

クーラント(coolant)は冷却剤の米国英語で、販売されている冷却水は、LLC(ロングライフクーラント)または、スーパーLLCが多くなっています。

LLCは2年から3年が交換の目安となっていますが、スーパーLLCは新車であれば7年、2回目以降の交換は4年と長くなります。

冷却水は基本的に色付きで販売されています。それは、エンジンルーム内の白い半透明タンクごしでも残量のチェックがしやすく、外に漏れだしているなど異常があった時も早く発見が出来るようにです。

エンジンを冷却する冷却水が漏れてしまったり、残量が少なくなっていると、エンジンの焼き付きがおこり故障に繋がったり、オーバーヒートを起こして最悪の場合エンジンが発火するなどの危険もあるため、日々の点検を欠かさないことが大切になっています。

サーモスタットが故障すると温度調整が出来ない

エンジンルームの色付きの冷却水の残量を確認し、十分な残量があるならサーモスタットの故障が疑われます。

サーモスタットとは、冷却水の温度を調整するための装置です。サーモスタットは冷却水の温度を検知して、エンジンの状態に合わせた暖機調整をする役割があります。

例えば、冬場のエンジンはなかなか暖まりません。その際にラジエーターを冷却水が通ると、冷却水の温度も下がるため暖機に時間がかかります。

このような場合にサーモスタットが働くと、冷却水はラジエーターを通らずにエンジン内のみを循環するようになるため、エンジン内に熱い冷却水が循環することでエンジンを暖めることが出来るのです。

その逆として、エンジンが熱いのにサーモスタットが故障し、冷却水がラジエーターからエンジンへの循環をしなくなると、エアコンの暖房が使えないだけで済まずに、オーバーヒートを起こしてしまうリスクも高まります。

カーエアコンから風が出て来ない原因は

カーエアコンを付けても風が出てこないという不具合も多いです。この場合には、ファンモーター(またはブロアモーター)が寿命で故障しているか、エバポレーター・フィルターの汚れなどを疑いましょう。

特に、きちんと吹き出し口から風は出てきているし冷暖房ともに正常な温度調整が出来ていても、エアコンの風から嫌なニオイがするときにも注意が必要です。

エアコンにフィルターがついている場合カビが生えている可能性があるのです。エアコンフィルターには交換時期の目安があり、一年または走行距離10,000km毎と推奨されています。カビを吸い込むことで呼吸器など身体にも影響があることも考えると、適切な交換をおすすめします。

Q.ファンモーター(ブロアモーター)とは?

A.ファンモーターとは、風を送り出す装置の部分です。電源が入るとフィンが回り送風するため扇風機のようなイメージです。

エアコンのスイッチを入れても風が出ない時、エアコンの使用中にグローブボックスあたりからカラカラなど異音がする時、ラジオにノイズが入る時はこちらのファンモーターの故障や劣化が考えられます。

ファンモーター自体の寿命は車種や、メーカー品、社外品などによって異なりますが、普通車で交換の費用が工賃と部品代を含めて4万円~、軽自動車で2万円~となっています。

カーエアコンの修理にかかる費用の相場

カーエアコンの修理費用相場

カーエアコンの調子が悪く、故障箇所がだいたい特定できたら、修理に出しましょう。カーエアコンの場合には、修理箇所により修理費用の相場も大きく違ってきます。数千円程度で済む場合もあれば、10万円を超える場合もあるのです。

カーエアコンの修理相場一覧表
エアコンガスの補充3,000円~5,000円
ガス漏れなど亀裂の修理20,000円~30,000円
コンプレッサー故障修理50,000円~100,000円
サーモスタット故障修理10,000円前後
ファンモーター故障修理(普通・軽)40,000円~・20,000円
エアコンフィルター交換2,000円~5,000円

まず、冷房が効かない場合でエアコンガスが少し減っている程度であれば、エアコンガスを補充するだけで済みます。その場合の費用の相場は3,000円から5,000円程度です。カーエアコンの故障の中では、修理費用が安く済む部類に入ります。他に故障箇所がなければ、ほっとひと安心する人も多いでしょう。

エアコンガスが少しずつ減っていっただけでなく、亀裂などにより漏れていた場合には、ガスを補充しても、またすぐになくなってしまいます。そのため、ガス漏れの修理が必要です。修理費用の相場は2万円から3万円程度でしょう。痛い出費ですが、カーエアコンの修理の中では、まだまだ高い方ではありません。

コンプレッサーが故障している場合には、一般の人には判別しにくいため、修理工場に持っていって判明することが多いです。コンプレッサーの交換費用の相場はかなり高額で5万円から10万円程度かかります。古い車の場合には、コンプレッサーが故障すれば、修理して乗り続けるか廃車にして買い換えるか検討する機会になるでしょう。

サーモスタットは、エアコン以外でも重要度の高い部品ですが、故障した場合の交換費用は1万円程度です。コンプレッサーと比べると、だいぶ安く感じられるでしょう。冷却水の交換費用も5,000円程度と安いです。

冷却水が不足していたり、サーモスタットが故障していたりする場合には、早めに修理に出しておきましょう。オーバーヒートを起こしてしまう心配もなくなります。

ファンモーターやエバポレーターの交換費用は、コンプレッサーほどではないものの、かなり高額です。ファンモーターは40,000円から50,000円程度、エバポレーターは50,000円前後かかります。コンプレッサーと同様に、古い車だとファンモーターやエバポレーターが故障すれば廃車を検討する人が多いです。

エバポレーターは故障ではなく、汚れているだけの場合もあります。汚れているだけであれば、洗浄だけで済むのでそれほど費用はかかりません。5,000円から10,000万円程度でしょう。また、フィルター交換なら2,000円から5,000円程度でできます。フィルターは1年に1回程度交換するのが望ましいでしょう。

修理前に!車自体が古い場合は要注意

カーエアコンの故障を修理する際の注意点ですが、上記の通り修理費用だけを見ればそれほど高い金額ではないので、修理して乗り続けようと考えられる方が大半と思います。

しかし、その車自体の年式が古く、一定の走行距離を超えている場合は仮に中古車買取に出しても高い査定金額がつくことはありません。

乗り換えを検討されている方やそろそろ車検が切れるタイミングといった方は、修理をせずに廃車として売却することを考えてみてはいかがでしょうか。年式が古ければ、その他の箇所でも不具合が生じる事が考えられます。

中古車で売却をするには厳しい古い車であれば、エアコンの故障などがある故障車の買取にも強い廃車買取業者がおすすめです。故障個所の修理金額が売却よりも高くなることもありますので、あくまでも修理はせずに売却を検討することをおススメします。

カーエアコンの修理はどこに頼めばいいのか

カーエアコンの修理はどこに頼べばよいか?

カーエアコンが故障して修理に出すのであれば、なるべく修理の費用を安く済むところに頼みたいですよね。

特にエアコンのコンプレッサーやファンモーター、エバポレーターなどを交換する際には、依頼する先の業者によって費用がかなり高額になることもあります。カーエアコンの故障の修理費用が安いところと高いところの金額の差も大きくなってきます。

ディーラーによるカーエアコンの修理

カーエアコンの故障の修理となると、多くのドライバーはディーラーに持ち込んで修理の相談をすることが多いでしょう。車に詳しくない方や、初めて購入した車の故障の場合でも購入先のディーラーであれば安心感を持てます。

しかし、ディーラーに修理を依頼した場合の費用は、他の業者と比べると高くなることが多くなっています。車の修理工場やカー用品店でなら数千円で済む内容になる時も、ディーラーだと1万円以上かかってしまうことも珍しくありません。

ただディーラーには、新車購入の方に限りディーラー保証期間があります。メーカーや車種ごとに保証期間の設定は異なりますが、一般的な車両の使い方をしていて期間中に車が故障してしまった場合には、修理費用がディーラーの負担になったり、修理費用をかなり抑えて修理してもらうことが可能です。

まずはディーラーに相談をしましょう。

Q.なぜディーラーに故障の修理を頼むと、費用見積もりが高くなりやすいの?

A.ディーラーでは、提携する修理工場など外部への修理の発注も多く、中間マージンが発生してしまうため費用が高くなることがあります。

また、メーカーの修理工場では使用される交換用部品は純正の物に限られるため、社外品など選択肢がないため部品代金で費用を下げることが難しくなっています。

ガソリンスタンドでのカーエアコンの修理

ガソリンスタンドでも装置の修理を依頼することができます。

給油で立ち寄りやすいガソリンスタンドで、簡単な無料点検を行っているところも多いため、距離や時間を掛けたくないかたにとっては立地としても条件が良いでしょう。特に不具合箇所が見つかったら、その場で修理を依頼できるので便利です。

ガソリンスタンドに依頼した場合の修理費用は、ディーラーに比べると安価な印象です。しかし、ガソリンスタンドでは対応できる内容が限られますし、費用に関してもカー用品店などと比べると、高くつくことがあります。

カー用品店でのカーエアコンの修理

カーエアコンの修理費用を比較して、最も安く済ませることが出来るところは、オートバックスやイエローハットなどのカー用品店になります。

もちろんカー用品店の中で、修理費用は高いところと安いところの差はあります。カー用品店のメリットとしては、交換に必要な部品の種類がそろっているため、部品代やメーカーから交換する部品を選ぶことが出来るところや、ガソリンスタンドよりも修理工賃面が安いところになるでしょう。

新車購入後のディーラー保証期間が終了したお車であれば、カー用品店に修理の見積もりをとってみることをおすすめします。

また、カーエアコンのフィルター交換であれば、カー用品店やインターネット通販を利用し交換用のフィルターを購入してご自身で交換を行うことも可能です。

ただし、カー用品店では商品を購入された方の工賃が比較的抑えられているため安価になりやすく、ご自身で時間や手間をかけるよりもお得に修理を任せることが出来ます。

コンプレッサーやファンモーター、エバポレーターなどは、純正の新しい部品との交換や修理をするとなると、どの修理業者を選んでもあまり費用を抑えることは出来ません。メーカーや車種によっては10万円以上かかってしまうこともあります。

まずは修理の見積もりをとってみて、古い車でカーエアコンの修理費用が高いという場合は、車の売却も視野にいれて検討されてみてはいかがでしょうか。

カーエアコンの故障や修理に関するよくある質問

カーエアコンの故障や修理に関して、よくいただく質問をまとめました。

Q.カーエアコンの冷房が急に効かなくなった!原因はなに?

A.カーエアコンの冷房が効かない原因として最も多いといわれているのが、エアコンのガス漏れまたはエアコンのガスが減っていて少なくなっていることによるものです。

エアコンの冷房から出る冷風は、空気を冷媒で冷やした風です。空気を冷やすための冷媒は、エアコンガスが液状化した後も気化する時の熱を利用しているもので、エアコンガスが欠かせません。エアコンガスは密閉されていて漏れるものではありませんが、経年による漏れや不良により漏れていることがあります。

Q.エアコンの効きが弱くなったが、自分で修理できますか?

A.エアコンの冷風や温風は出るものの、風量が少なかったり冷暖房が車内に効くまでに時間がかかりすぎるといった場合は、エアコンフィルターに汚れが詰まっていることが原因の場合があります。

その場合は、エアコンフィルターの掃除をしたり、新しいフィルターに取り換えることで改善が出来ます。エアコンフィルターの掃除やフィルターの取り換えは個人でもしやすいため、ご自身で改善することが出来ます。

エアコンフィルター交換でも改善しない場合は、エアコンガスやコンプレッサーなどの部品不良が考えられますので、個人での修繕は難しく修理工場や整備工場へ依頼することをおすすめします。

Q.車の暖房エアコンが効かない原因は何?

A.車の暖房が効きづらくなっている原因として、冷却水が少なくなっていたり漏れている可能性が考えられます。

車の暖房は冷房の仕組みとは異なり、車の内燃機関であるエンジンが回転して持った熱を冷ますための冷却水の仕組みを利用して発生した暖気が利用されています。

稼働中のエンジンは熱を持つため、冷却水によって冷やされます。冷やすために利用された冷却水は熱を持った状態でラジエーターに引き込まれ、ラジエーター内を通る時に熱を奪いまた冷めた状態でエンジンへと循環します。そのラジエーター内で奪った熱によって暖められた空気が、暖房に利用されている暖気なのです。

この仕組みのためには、冷却水が必要不可欠となっており、ラジエーターからの冷却水漏れ等が発生してしまうと、仕組みが途切れてしまい暖房が効かなくなってしまいます。

Q.カーエアコンが故障したらまずはどうするべき?

A.カーエアコンの効きが悪く、故障しているのでは?と思ったら、まずは個人で確認できる範囲のメンテナンスから始めてみましょう。まず二点チェックして確認出来ることがあります。

  1. エアコンフィルターの汚れや詰まり、適正な交換時期は過ぎていないかどうか
  2. 冷却水漏れが起こっていないか

エアコンの効きが悪い時や、暖房が効きづらいが冷房は効く時などは、一度この二点を確認してみましょう。

エアコンのフィルターはメーカーの販売するものによるものの、一年または走行距離1万キロが交換時期の目安といわれています。また、使用環境や季節によって汚れが詰まりやすいこともありますので、エアコンの風量が弱かったり、効きづらい時は交換してみると良いでしょう。

冷却水の量が適正かどうかは、エンジンルームを開けると確認が出来ます。

量が少なかったり、足してもすぐに減ってしまう時は不良部分があり漏れていることもあります。冷却水が少ないことで、エアコンの暖房だけでなくエンジン自体にもトラブルが発生することもありますので、冷却水が少なくて足して状態は改善したが、漏れていると判断できる場合は早めに修理工場にいって点検を依頼することをおすすめします。

Q.カーエアコンの修理はいざ頼むと高いの?

A.カーエアコンの修理費用は、故障部分や程度によって大きく差があります。エアコンガスが少なくなっていて補充するのみや、エアコンフィルターの交換やクリーニングのみならばあまり高額な費用を掛けることなく、3千円から5千円位で修理が出来ます。

しかし、コンプレッサーやファンモーターの部品交換が必要な場合は、修理工賃と部品工賃を合わせると数万円から車種によっては数十万円になることもあります。まずは、点検と見積もりをとることから始めてみましょう。

まとめ

カーエアコンが故障すると、車内で冷房・暖房が効かなくなるため季節によっては車の運転自体が出来なくなることもあるでしょう。

カーエアコンの故障箇所によっては、修理費用が高くなってしまうこともあるため、故障をきっかけに車の乗り換えを検討される方も多くなっています。特に年式が古い車であれば、カーエアコンの故障だけでなく、エンジン内部など他の部品や装置にも故障が発生していることもあります。一度修理の見積もりをとってみて、修理費用が高額になるということであれば、修理せずに車を売却し乗り換えた方がお得な可能性もあります。

カーエアコンが故障したら、買い替えの1つのきっかけになるかもと捉えておきましょう。

カーネクストは廃車買取を専門に行っている買取業者です。故障車の状態で廃車をする場合、故障車だからと費用を支払って廃車にすると損をしてしまいます。カーネクストは、故障車であっても車の部品ごとに価値があるとして買取査定を行っています。未修理の状態でも買取対象になりますので、お気軽にお問い合わせください。特に、故障車・不動車でも廃車手続きや廃車引き取り費用無料で行っていますので、費用面での不安があるという方は無料査定フォームやフリーダイヤルからご相談ください。

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