ウィルス感染症対策に有効?車内のベストな換気方法とは

自動車のニュース

新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、政府は1月7日に首都圏の1都3県を対象に緊急事態宣言を発出しました。公共交通機関の利用を控えて自家用車での移動に切り替えている方も多いのではないでしょうか。また移動の際に、乗車定員が多いバスを避けて個人タクシーを利用する方も増えているようです。移動に車を利用する際に気になることといえば、車内の消毒や換気の方法ですよね。特に年末年始にかけて、気温が一気が下がり朝夕の冷え込みも厳しくなっています。窓を開けての換気をしたいと思うものの、外は寒く暖房をつけなければ指先がかじかんでしまうような寒さです。実は窓を開けなくても車内の換気をする方法はあるのでしょうか?気になる車内の消毒の仕方や、車内換気のベストな方法をこちらでご紹介していきます

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普通乗用車の車内換気のベストな方法は

国土交通省とトヨタ自動車協力のもと、タクシーでの感染防止対策として、最も効果的な方法が理化学研究所のスーパーコンピュータ「富岳」による飛沫の飛び方の検証が行われました。その結果として換気に効果的な方法が紹介されていましたので解説します。

外気導入モードを使ったエアコンによる換気

タクシーの車内での感染防止対策のため、理化学研究所のスーパーコンピュータ「富岳」による飛沫の飛び方の検証が改めて行われ、その際にわかったことは窓を少し開けて走行するよりも、外気導入によるエアコンの利用を行うことが最も効果的であるという結果が出ました。運転手と乗客が二人後部席に乗車している想定で、間仕切りが運転手と乗客の間に置かれていても、外気導入によるエアコンを風量をMAXにして利用することで、車内の空気は1分半程度で外気と入れ替わるということがわかっています。この換気方法では、通常のオフィスの換気量の2倍から3倍程度確保できるようです。

マスクをつけている・つけていないで大きな違い

今回の理化学研究所のスーパーコンピュータ「富岳」による飛沫の飛び方の検証でもありましたが、乗客と運転手がマスクを着用しているかどうかで、飛沫の量が大きく差があり、マスクの着用をしていることで飛沫量が、マスクを着用していないときの3割程度まで減少することが出来ていることもわかりました。咳のエチケットももちろんですが、マスクの着用をすることでお互いに安心して車を利用することが可能になるようです。

車内の消毒のオススメの方法とは

新型コロナウィルスの残存期間について、英国の医学誌によって物質別の最大残存期間があるのかが研究グループによる実験で行われていました。その実験に置いて、プラスチックには72時間最大残存していたという結果が出ています。さらに、この研究以外では、ガラスやプラスチック表面に最大9日間残存する危険性があるという結果も出ているため、出来るだけ人が触れる機会がある個所は消毒や除菌を徹底したいですよね。こちらでは、自動車の車内の消毒や除菌の方法についてご紹介していきます。

クルマの消毒前に準備するもの

  • 食器用洗剤小さじ1杯
  • 水道水500ml
  • ペットボトル
  • 霧吹き
  • ペーパータオル
  • 水拭き用と乾拭き用のタオル
  • マスクとゴム手袋

クルマの消毒の注意点

クルマの部品などはアルコール除菌や、次亜塩素酸水を使用するとゴムやプラスチックが劣化したり、傷になることがあります。そのため、食器用洗剤小さじ1杯と水道水500mlをペットボトルに入れて軽く混ぜ合わせて洗浄液を作り、霧吹きに移します。霧吹きから直接車に噴射するとスイッチ等電装品に洗浄液が入り込み、発煙や発火をしてしまう恐れがあります。必ずペーパータオルなどに吹き付けてから、拭くようにします。また、洗浄液で拭いたあと、放置してしまうとクルマの劣化や傷の原因になります。必ず水拭きを行い、最後に乾いた布で乾拭きをしましょう。

クルマの外側の消毒の流れ

まず手袋とマスクを着用した状態で始めます。ペーパータオルに霧吹きに入れた洗浄液をつけて、ドアノブやドアを開ける際に触れる部分を拭いていきます。拭いた後に固く絞ったタオルで拭き取ります。この外側の消毒の際にドアを開けて換気をしながら行うと、後の車内の消毒にも良いでしょう。

クルマの内側の消毒の流れ

手袋とマスクの装着はそのままに、先程のクルマの外側と同じ流れでペーパータオルに霧吹きの洗浄液をつけて、運転席から消毒していきます。ドアハンドル、ドアポケットなど触れることが多いところを重点的に行います。こちらもペーパータオルで拭いた後に固く絞ったタオルで拭き取ることを忘れてはいけません。ハンドルやハンドル回り、シフトノブ、センターコンソールなども同様の流れでペーパータオルに洗浄液をつけて拭いていきます。この時、モニターなどの傷がつく恐れがある部分には触れないようにします。サンシェードなど、日差しが強い時に使っていたところも拭くのを忘れないようにしましょう。ペーパータオルで拭いた部分はすべて、固く絞ったタオルで水拭きをしてから乾拭きすることが必須となります。同じ流れでシート、シートベルトもペーパータオルで拭いたあとに、タオルで拭き取ります。

クルマの消毒作業が終わったら

手袋をつけたまま、まず手袋ごと石鹸をつけてよく洗います。その後、手袋を取り外してから、よく手洗い・うがいを行います。

まとめ

2020年は特に移動に欠かせない乗り物として、クルマを利用された方も多かったと思います。2021年も手指消毒や手洗いうがい、会話時のマスク着用に加えて、車内の換気など基本的なことから感染リスクを軽減し、感染予防対策を徹底していきましょう。

 

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